気まぐれ日記
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2008年05月30日(金) 寒い!

 もう五月も末だというのに何この寒さ!ってくらい寒いです。
 雪降りそう(降らないけど)ってくらい寒い。でもストーブはたかないもん。(薪ストーブとかじゃないけど、これって方言?)
 でも、本当にストーブをたいてもおかしくない寒さ。

 妄想を大事にしつつ、それとなくツッコミを入れつつもそのままスルーしちゃうアニメに感動した。(いや、感動するところ違う)




 「おい」
 カシスはベグゼッドが持っている本をはたいた。本は手から転げ落ちて床に落ちる。
 「大丈夫か?」
 「うん......ちょっと頭くらくらするけど」
 本はなんの変哲もなく、ただ伏せていた。ベグゼッドは中を見ないようにそのまま閉じて元の位置に戻した。
 「あそこにドアがあるんだけど」
 「ああ、そうだね」
 考えるほど気味が悪いだけなので、何も考えずその先のドアに向かった。開けて、また暗い通路。その通路をカンテラで足下を照らしながら歩く。途中、図書室のような小さな部屋があって、古い銅像が置いてあったり、変わった模様の織り物が壁に飾ってあったりした。先ほどのような本はなかったが、読めない文字は至る所にちりばめていた。そして、部屋は不明の光源で明るかった。
 どのくらい歩いたのか、もう見当もつかない。二人は少々空腹を覚えた。やがて両開きのドアが現れた。
 
   


草うららか |MAIL

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