気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年05月28日(水) 小心者だけど

 とうとう指くわえているの絶えられず、買ってしまったわ。
 これから始めてみますです。
 アトラスのゲームはペルソナ2罰以来......。




 暗い通路をカンテラで照らしながら歩いていくと、扉があった。ドアノブに手をかけてまわす。鍵などは掛かってなく、すぐに開いた。
 その先は程よく明るかった。
 「本!?」
 ベグゼッドが叫ぶ。そこは、小さな図書館だった。
 「なんだ、ここ?」
 カシスがあり得ないという表情でその部屋を見渡した。
 ほぼ、正方形の部屋で出入り口以外は本棚に囲まれていた。中央には正方形のテーブルに椅子が四脚ある。ベグゼッドは天井をみた。シャンデリアのろうそくに灯がともっていた。
 「誰かいるんだろうか?」
 そう思いながら、本棚の一つを見る。見た事もない文字が書かれた背表紙だった。
 「?」
 その中の一冊を手に取り、開く。やはり見た事もない文字。だが、めくる手が止まらない。


草うららか |MAIL

My追加