気まぐれ日記
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2008年04月29日(火) どうぶつの森 それから

 DSのどうぶつ森初めて一年以上経ちます。

 そろそろ飽きて来て、さすがに毎日はやってないしやれないんですが、まだコンプリートしてないのもあるので、ゆっくりと。
 つーか、またあさみちゃんの「都会人誤解」が始まりました。そんな季節。

 ドラクエコンサートのチケットは見事玉砕しました。(泣)




 「放浪の旅?」
 「ああ、まあ。賞金首を捕まえたりしてさ、路銀を手に入れて、あちこち放浪してんだよ。オリオ兄はここから離れないけど、グリバッカス兄とモーサビット兄とコルト兄は年に一度帰って来るくらいだから」
 「ふーん。なんか、すごいね」
 「俺はまだ出してもらえないし、ハイネ......ハイネーケってんだけど、女だからな、きっと出ないと思う」
 「そうかなあ? 女だからってていう考えは止めといた方がいいよ」
 「なんで?」
 その問いにグオンが答えた。
 「男と女に思考の大差はほとんどない。人によって物の好きずきがある。生まれた環境が似通っていれば、ハイネーケ王女もいつか旅に出たいとおっしゃるだろうな」
 「......まあ言われてみれば、お転婆だしなあ」
 そんな時、扉が開いた。
 「お転婆で悪うございました」
 カシスと同じ金髪の軽くウェーブかかった、十二歳ほどの少女が入って来た。部屋着ながらもフリルの着いたワンピース姿である。
 「ノックも無しに失礼しました。でも、聞き捨てならなかったので」
 「ハイネーケ王女ですね」
 とグオン。
 「はい、ハイネって呼んでください」
 「私はグオン。そっちのがベグゼッドだ」
 「お世話になるよ、ハイネ」
 「ベグゼッド様、グオン様、ごゆっくりどうぞ。カシス兄様は頼りにならないと思いますが、よろしくお願いしますね」
 そう言って、彼女はぺこりとお辞儀して、部屋を出て行った。
 「なかなか出来た妹君だな」
 グオンは感心して言った。



草うららか |MAIL

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