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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
って、聞くと銀魂の(以下略)。 「では、食事の時間まで。今夜は宴会だ」 と王は嬉しそうに言った。 謁見の間を出る。 「さてと、じゃあまず部屋に行こうか」 カシスが言った。すると、ショートヘアの若い娘が現れた。音もなく。 「ラナ」 「お部屋の準備はできております」 ラナと呼ばれた娘は言った。 「うちのメイドだよ」 「ベグゼッド様、グオン様、こちらです」 ラナは前を歩き始める。 謁見の間からまた扉の並ぶ廊下に出て、そこから五番目の扉に入る。そこは上に上る階段だった。 「下への階段の隣りがこの階段にです」 そして、また廊下に出る。三階に当たるこの廊下もまた扉が並んでいた。違うのは番号が振られていたことだった。
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