気まぐれ日記
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2008年04月18日(金) 自己アピール

 好き嫌いなくなんでも食べられます。お酒も多少飲みます。的な事を書いた。

 なんで休みなのに疲れなきゃならんのだ。(明日の事)

 そんなわけで、受験してきます。(何の?という方。今夜は眠らせない。しつこいですが、就職活動ではない)




 鐘が鳴る。
 陸が見えて来た合図だった。それを聞いてベグゼッドは甲板を出る。そこはすでに懐かしい陸を見ようと人が集まっていた。
 「慌てんなよ、ベグゼッド。今度は嫌って言うほど陸にいられるんだぜ」
 「うん、そうだね」
 ビアソーイダはすぐそこまでだった。

 ビアソーイダの港はにぎやかだった。ビアソーイダは中央に位置するだけに船の出入りが盛んだった。それ故に人の出入りも品物の輸入、輸出も多い。
 陸に足が着くと、ベグゼッドは一気に力が抜けた。
 「オフィーリス嬢はこれからどちらへ?」
 「北の方へ」
 「北ですか。お気をつけて」
 「ありがとう。もう、船が出るらしいの」
 「お見送りします。お前らはそこにいろよ」
 「いいわ。見送られるとちょっと寂しいもの」
 「そうですか」
 グオンは少しがっくりしたような表情をしたが、一瞬で笑顔が戻る。
 「いってらっしゃい。オフィーリス、またね」
 「ええ、ベグゼッド。またね」
 オフィーリスは人で賑わう中を一人入って行って、すぐにまぎれて見えなくなった。


草うららか |MAIL

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