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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
鹿男見ましたが、一話ということと、冒頭を見逃したことであんま意味が付いていけないんです。下宿先の家の中が暗過ぎて何を見ているのかわかりません。 警備兵三人、ベグゼッド、バネッタ、グオンでカシス王子を探しに出た。 「私は一人でいい」 バネッタが言った。 「しかし......」 「大丈夫だ」 何か言いかけた警備兵を制してバネッタはすたすたと行ってしまった。 バネッタは王女ながらも剣を振るう豪傑だった。稽古をつけている総隊長は彼女の腕に舌を巻いた。うっかりもらした言葉は「ビアソーイダの血が入っているんじゃないか?」それを彼女は笑い飛ばして「そうかもな」と返した。 ちなみにベグゼッドは教え上手な老兵も匙を投げるほど、剣術は下手だった。 「俺とグオンは、あっちを探すよ」 港の方を指す。他の警備兵も手分けをして、住民街、商店街、そして一人はバネッタのあとをおった。
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