| 2004年05月16日(日) |
ビッグ・フィッシュ�� |
昨日の夜観に行こうと劇場へ行くと、なんと満員で入れませんでした。 土曜日の夜はあなどれませんね。 しかも21時以降は1000円だし。
ということで本日の朝改めて観に行きました。 チケット売り場に行列(マトリックスの方ではない)ができていたので心配しましたが、どうやら親子連のコナン目的の人が多かったみたいで「ビッグ・・・」は空いてました。
そうしてようやくティム・バートンの新作が観られたわけですが、感想はというと、観ていない人にもわかりやすくいうと、この映画は本当に映画でしか感じられないものを放っていました。 映画はストーリーもしくは映像でみせるものですが、この映画はどちらもが独創的で、本当に貴重に感じました。 ある父と子の衝突と和解がストーリーの軸で、現実の話と虚構である父の体験談が絡み合うストーリーなのですが、決して美化されることのなかった現実をやさしく虚構シーンで包み込んだこの作品は、厳しくも美しい現代の御伽噺と言えるでしょう。
―END―
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