| 2004年05月15日(土) |
ビッグ・フィッシュ�� |
本日より公開のティム・バートン監督作品「ビッグ・フィッシュ」ほど公開前の情報(主にあらすじ)を知って早く観てみたいと思った映画は今までになかったように思う。 いや、「マイノリティ・レポート」と互角くらいだろうか。 過去のティム・バートン作品でも特に「シザーハンズ」、「エド・ウッド」に惚れた僕だけれど、今回のこれはあらすじを聞いただけで早く観たいという気持ちにさせられた。(「シザ・・・」と「エド・・・」はどちらもビデオで観た) 数時間後に劇場に観に行く予定だが、先程公式HPを覗いてみた。 著名人のコメントを見て、何故か久しぶりに熱い涙をこぼしてしまった。 以下にそれらを載せておきたいと思います。 ちなみに明日の日記に、観た感想を書く予定です。 こんなに期待値が高いのに観終わった後感動してたら、凄いな。
桃井かおりさん 涙が止まらなかった。
椎名誠さん<作家> テーマは「父と子」「夫婦」「人生」「愛」。 痛快でしみじみ可笑しくて、温かい涙が流れるここちのいい映画。 やさしい大きな気持ちになって街に出たぞ。
オダギリジョーさん 最近僕の心配事は、 『心の感動する箇所がうまく機能しない』 だったが、これを観たら 感動した。 安心した。
塩川正十郎さん<元財務大臣> 夢を湛えた良い映画ですな。不良債権、イラク戦争と 厳しい今の世の中、小泉さんに勧めたいね。
山本一力さん<作家> 息子は親父に反発するを旨とする。 そしてやがては深いところで、親父の想いに気づく。 この映画の終盤は、切なく、されど甘美だ。
おすぎさん「COSMOPORITAN」6月号より 最後は涙、涙よ。 とにかく、観てもらいたい!
宮崎あおいさん 可愛いシーンがいっぱいなファンタジーだから、 観ていて幸せな気分になれました。
小堺一機さん 一番近くて一番遠い、男の子の最初の親友。なのに、 “父”という名に隠れてしまう。もう一度親友になろう、父と。
戸田奈津子さん ファンタジーの魔術師、 ティム・バートンの術中にはまり、 愛のエンディングに涙する幸せ!
LiLiCoさん「SUPUR」4月号より 自然に前向きになれたり、やさしい気持ちになれる、 いつまでも心に残る永久欠番の映画。
青山真治さん<映画監督> ありがとう、ティム・バートン!あなたは最高の映画監督(ホラふき)だよ!
松尾スズキさん<作家・演出家・俳優> 親父、頼む、生き返ってくれ。この映画を一緒に観よう。
はなさん<モデル> 現実とおとぎの世界が交差する瞬間に見る景色。 スクリーンから飛び出す幸せの色に、 涙が止まりませんでした。
金子裕子さん<映画評論家>「chou chou」5/17発売号より 後半から涙が止まらず、ときには声まで出てしまいそう。 ヤバイと思って周囲を見渡せば、鳴咽が響く。 久しぶりに大泣きさせられた感動作だ。
襟川クロさん<映画パーソナリティー>「サンデー毎日」5/23発売号より とにかく印象的なシーンがたっぷりある映画。 楽しくて、男性号泣割合の高い傑作! ☆☆☆☆☆(満点は5つ)!
島本理生さん「ViVi」5月号より 観れば結婚したくなる映画!
田畑裕美さん「ハーパス・バザー」4月号より 親父、頼む、生き返ってくれ。この映画を一緒に観よう。
浅見祥子さん「telepal f」4月号より ティム・バートンが見せる人間ドラマの成熟。 誰かの子供である人。つまり全ての人必見。
小西未来さん「CUT」1月号より これほど奇抜でありながら、 だれもが共感出来る傑作を生み出してしまった。
「東京ウォーカー」3月号より 人と人との絆を丁寧に描くドラマは、 観れば誰かと感動を共有したいと 思わずにはいられない。 (以上著名人のコメントは公式HPから抜粋させて頂きました)
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