| 2002年10月11日(金) |
なんでもいいや!(ワァ〜の後) |
たまに、ひとつの事に「あぁしようか?」「こうした方がよりいいのか?」と悩む。 そうやって順繰り順繰りに頭の中でもうワァ〜となる時がある。 弁解するわけではないが、ワァ〜となるのは狂ってるからではない。 なんというか、もうそのことに関してはどうでもよくなってしまうのである。 半分、諦めの状態であるのかもしれない。
誰にだってあるだろう、自分にとってはどうしたらいいのか分からないような決断に迫られる時ってのは。 そしてそんな時、遂にワァ〜となる僕は、「あ、なんでもいいや!」となるのである。 またまた弁解する訳ではないが、それは究極の諦めではないということだ。 「なんでもいいや」とあきらめる事によって、諦めなくて済むということなのだ。 分かります? 自分でも分からない。 でも、感覚としてはあるんです。
例えば今日中にやっておこうかな、と思った事を時間が経ってきて「やっぱりやめよう」となった時に僕は感じるのだ。 とても胸が苦しくなる。 誰かに促されている訳でなく、ましてや今日中にやらなくてはいけないことでもない。 という場合、アバウトに言ってしまえばあらゆる意味で行きにくい状況である場合、どうしても「やっぱりやめよう」の方へ行ってしまうのである。 しかし、その「やっぱりやめよう」の後に、僕の苦悩は始まる。
「あぁ、今日済ませとけば良かったかな?」 「行動力ないな〜僕」 そんなことを色々頭に浮かばせた末、半分カオス(「カオス」という映画を観て以来、この言葉は頭に染み付いている)状態になった挙げ句、その挙げ句に・・・ ようやくあいつはやって来るのである。 「あー、なんでもいいや!」
―「パンタロンで家作れ!(とは本当は思ってない)」「無理(と言っておきたい(希望))」―
|