そういえば昨日、自分ちで「エイリアン2」という映画を見ました。 ハラハラドキドキが最後の最後までおいしい鯛焼きのように続き、エンドロールが流れるまで緊張の糸は解れませんでした。 何も考えずに見る事の出来る、おいしさ満点な鯛焼きのようにあんこの詰まった映画はそうそうありません。 そう、この映画はおいしい鯛焼きという名の至福の娯楽なのでした。 しかし、どうしてもグロテスクなものが嫌いな方にはあまりお勧めできません。 なんてったって、相手は見るも恐ろしい怪物なのですから。 まぁ「T2」で襲ってくる敵がエイリアンになったようなものなので、「T2」好きにはお勧めです。
人は敵に囲まれた時、敵と思われるものに目を向けられた時、必ず目を逸らさないで、気持ちを前面にさらして戦うべきなのだと思いました。 それでも僕は、時には逃げてしまうかもしれない・・・。 でも、どうせ逃げるなら思い切って逃げ出したいなあとも思うのです。(笑) そのどちらかの方法でその場を脱したなら、人はまた明日という未知の世界にハラハラドキドキする事ができるでしょう、きっと・・・。 いやいや、話が大袈裟すぎてすみません(笑)
話は本編に戻って・・・。 もうね、主人公の女の人は凄い! この人なら生き残れそうだ!! そんな気にさせるキャラクターでした。 主人公が死ぬ訳がないタイプの映画であるにもかかわらず、「死ぬんじゃない!」と彼女を応援させる気にしてくれた監督ジェームズ・キャメロンはやっぱり天才であり、職人でもあるなと思いますよー。 「殺人魚フライングキラー」「ターミネーター」「エイリアン2」「アビス」「ターミネーター2」「トゥルーライズ」「タイタニック」とそのフィルモグラフィーを眺めるだけでも凄まじいこの監督の次回作が待ち遠しい!!!
ちなみにテレビ朝日系列で放映中の「ダークエンジェル」はTVドラマとはいえ彼が演出(つまり映画で言うなら監督のポジション)をしているのでやっぱりハラハラドキドキで面白エンターな作品となっておりまする。
―明日学校早すぎるよ!!―
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