| 2002年08月25日(日) |
変換装置、ふわふわ、微、美 |
少年時代 Make-up Shadow 最後のニュース 傘がない 氷の世界 夢の中へ リバーサイドホテル 心もよう 5月の別れ クレイジーラブ 青空、ひとりきり カナリア 娘がねじれる時 英雄 TEENAGER Just Fit 人生が二度あれば
・・・これらの言葉を聞いて、少しでもピンときた人はいますか? 実はこれ、井上陽水の曲のタイトルのそれぞれです。 最近「GOLDEN BEST」というベストアルバムを借り、その中の17曲を独自にチョイスしてMDにうつしました。
そんな僕が、これから即興で詩を書いてみます。 別に、陽水に影響を受けたかどうかは分からないけれど、そうかそうでないかは受け取る側の問題だと思います。
○空、夜は闇に包まれて 雲は流れて
雲をじっと見つめたいのさ そんな気になってもいいだろう? 夏も終わりの頃 夜風はあいにく休業日
雲は案外早く流れていく どこへいくのか?とは思わない それでも雲は雲 闇に包まれた雲は白くない
しかしながら感じない 雲の速さを感じない きっとあそこまで行かなければ それは空想の中にとけていく
―ミラ・ジョボビッチ―
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