| 2002年05月04日(土) |
「今日が初めての初舞台です」byラジオ |
〈走る映画館〉 僕にとっての映画が、母にとっての運転か?と思うと、母の運転の車に乗っている僕はある意味映画を見ているようなもんか、と思うと何だかワクワクしてきた。ま、ひさしぶりの家族での日帰り旅行ということで、目的地へ向かう途中だからそう思うのかもしれない。
〈確認作業〉おばあちゃんはなんでも名称を声に出して読む。僕も歳をとったらそうなるんだろうか?たまに唐突に声をあげ、意味ありげに納得していそうだな。
〈長いトンネル〉長いトンネルは感覚が狂う。いやこれ、実際の話。初めは普段に感じない感覚を体感できている事に優越感を持っていたが、次第に一言で言うと気持ち悪くなってきた。体の側面を誰かがそっと、それでいて確実に任務を追行するかのように押しているような気がした。
〈東名阪走行中〉母の運転する車が東名阪を走っている。先を、松本の車のナンバーが行く。母は言う。「松本から来てる…あ、これも松本…」「人志!」「松本から二台も来てる…」「人志!」そう反応してしまう僕だった。 ※お笑い芸人に「松本人志」という人がいる。僕はその人のファンである。
〈番地と(映画監督)〉
〈忍者はカワイイ?〉
〈折り目のついた雑誌〉
〈続折り目のついた雑誌〉
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