| 2002年03月31日(日) |
今日も一生懸命じゃない |
ヒトハ ドコマデ シンジラレ ヒトハ ドコマデ ダマシツヅケルノカ? ヒトハ ナニヲ シッテイルノダロウカ? ジンセイハ ナゾニツツマレテ ソレハマルデ ミステリー ジンセイハ キュウキョクノ ミステリー
・・・ キオクノ ダンペンガ ツナガル シュンカンヲ ワタシハ ズット マッテイル フアンニ カラレナガラモ マッテイル ソノトキガキタラ ボクハキット ナニカヲ ツカミ ナニカヲ ウシナイ ホントウハ オナジコトノ クリカエシナノニ アキモセズ ハナヲ ツミ カゴニイレ マタ ハナヲ イケテイルダロウ ソレガ オナジコトノ クリカエシダト イウノニ・・・
ソレデハ キョウモマタ オアンジコトヲ クリカエソウカ・・・
(ここからはカタカナ表記だと判りに難いので、漢字とひらがなで表していきます。)
一、「タナ・・・田中の存在は奇妙で」 爆笑問題というコンビのお笑い芸人がいる。 一見、テレビで二人を見ていると、太田という人間の方が変わった奴だという印象を受ける。 それは、例えば漫才をしている彼らを見れば、そう思うだろう。 ボケの太田が変な事を言う。 そしてそれに対してつっこみの田中がまともな事を言う。 そうやっていくのが二人の漫才だ。 そして、漫才を見ている限り、印象としては田中という人間の方がまともな奴に見える。 しかし、僕は知っている。 ホントウハ・・・本当は田中という人間の方が凄く変わった変わった奴なのだ。 とても、彼という人間は明るい奴なのだ。 そしてきっと、太田という人間は暗い人間なのだ。 暗いから、ボケる事が出来る太田に対し、変な奴だからこそ普通につっこみをする田中がいる。 そんなコンビが、爆笑問題というものなのだ。
二、「コンナ・・・エピソオゥ・・・ドドドドドドドドdォ→」 ある番組での一こまにて。 視聴者からの葉書で、花粉症の私はくしゃみをよくしてしまうので、どうにかならないか?という質問が寄せられた。 そこで田中はまさに、田中ら牡丹も・・・棚から牡丹餅な発言をしていた。 それは、くしゃみをする時に吸い込んでしまうのが駄目なのであって、くしゃみをしそうな時には逆に空気を口から吐き出せばいいのであるという意見だった。 突飛なものとはいえ、なかなか理に叶った意見だと私は思った。 そして彼によれば、吐き出すタイミングというものは、とても難しいそうである。 そしてこんなエピソードを聞き、太田はこう言った。 「そう言えばこいついつもそれ(くしゃみが出そうな時に口から息を吐き出す事)やってますよ。(太田が息を吐き出すマネを演じてみせる)って吐き出すくらいならいっそ普通にくしゃみしてくれた方がまだマシですよ!(笑)」 ごもっともな意見ではあるが、そんな事をやっている田中を見てみたいとも思う。 普段田中の周りにいる人は、いい加減やめてくれよ!という気持ちにでもなっているのだろうか?それとも笑ってそんな姿を見守っているだろうか? そしてとにもかくにも、そんなエピソードを意気揚々と語っている田中という人間の姿を見て、僕は思った。 彼は普通の人間ではないな・・・と(笑)
―END―
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