たらいの水、そのたらいは片手で持ち上げれる程度で、 中に水が入ってる・・・と思いながら、思いながらにたらいを手に持った・・・ら、 ふわっという感触が手に伝わってきた。 そう、その感触が僕は好き。
ビートたけしってね、きっと優しい人だと思う。
もうね、一生爆笑問題が好きなままでいると思うけどね、僕は。 そのね、彼らと同じ事務所の芸人に長井秀和ってのがいるんだよ。 そいつがね、最近凄いんだよね。 爆問がメインの番組のワンコーナーにひょこっと出てるんだけどね、 彼の確信犯的なパワーがね、素早くこっちに伝わってくるんだよね。 凄いよ、彼は。 はやくタイタンライブに行きたいなあ。
毎週木曜日になるとやって来るあいつ。 僕はあいつが来ると、いつも迷ってしまう。 彼との出会い、それを避ける訳にはいかない。 いや、避けようがない。 会いたくなければ会わなければいい。 そう言われればそうなのだが・・・ いつもその事で迷ってる。 あいつに会わずに済む方法がある。 そしてその方法を僕は使いたくない。 使えるのに、使いたくない。 僕はついつい深夜にやるドラマを見てしまう。 録画できるのに見てしまう。 そしてあいつがやって来る。 睡眠と呼ばれる奴が来る。
パソコンの画面上の文字をじっと近くで見詰めてみた。 ・・・無理してるねぇ、と思った。 近くで見ると、遠くで見るよりも無理してるもんね、絶対。 因みに<僕>は、全くこの逆だろうと思う。
―END―
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