「突然空から降ってきた!」
僕は危機管理を行っていない。 僕はいつ何時自分の身に降り注いでくるかも分からない危機に対して、どうすればいいのか分からない。 実際にそれが僕の身を襲うその時に、その場の状況に対処できるのだろうか? 明日という日がやって来るかどうかも分からない今日この頃。 そんな世に生きる僕は、いつもある事を念頭に置きながら夜がふけていくのを見つめ、やがて眠りについている。 それは<明日>がある、という事である。 こんな事を念頭に置いてる僕はどうなんですか? それでもいいですか? こんな僕を、誰か認めてくれますか?
―END―
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