| 2001年10月28日(日) |
あの赤レンガの・・・ |
起きて、TV観て、食べて、ビデオ観て、寝て、起きて、食べて、TV観て・・・な1日でした。 昼寝から目覚めた時、自分の不甲斐なさを感じました。 不安、恐怖、後悔、悪夢・・・そういったものは何の為に僕の頭の中に沸いてくるのか? 冗談半分で人のせいにして行かねばならぬこんな時代に、こういったものは邪魔なはずなのだけれど・・・ 一見邪魔なように思えても・・・ それは大切なものであるのかもしれない。 人は色んな考えを持つほどに世の中を知る事が出来るだろう。 そして、さっき言った、不安、恐怖、後悔、悪夢・・・という一連のものは、僕らに何らかのシグナルを与えているのではないか? しかし、そういったマイナス思考に陥りやすい感情と相反する、一文字で表すなら<喜>というものは、どうやら人間にしか与えられていないものらしく、それは僕らにとってどういった作用があるものなのか?
嬉しくて笑っている1人の男がいた。 もう1人、気持ちの滅入ってる人がいた。 そのもう1人の人は、笑っている男を見てどう思うのだろうか? 彼を突き放すのか、それとも何で笑っているのか聞いてみるのか? 僕だったら、聞いてみたい。 そして、それを聞いて僕も笑いたい。 逆に僕が笑っている人だったら、その相手にも笑ってほしいと思う。
きっと、笑いというものが人づてに伝染していく事を願わずにはいられない。 そして、不安や・・・といったものを、後ろにパックリ空いている場所に戻らない様にする為の材料にしていきたい。
―下から「ご飯!!!」と呼ぶ母―
ついしん 僕は外国への一人旅に絶対に行かないと思う。
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