日々是修行也
BBS









登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

2006年02月12日(日) * 7年ぶりの再会  (壱

随分昔から営業!?活動している、大人のパーティ主催者からいまだに開催案内が届く。


ニフティのパソコン通信が全盛の頃からだから、その息の長さには驚かされる。 (この手の裏風俗は大体が1、2年で潰れていくものなんだけど)


当時の入会金が3万円で参加費は5万円(現在も同じぐらいか!?)


� .僉璽謄�参加希望男性が主催者にメールを送り面接の申し込みをするところから始まる

メールや電話で面接の日時が決定して初めてご対面となる

�◆ヾ藕腓錣擦靴峠蕕瓩董▲僉璽謄�の運営方針やルール等の詳細説明を受ける、と同時に参加男性の査定が行なわれる。


�� 面接の合否結果は後日、或いは当日主催者から通知が来る。


要するに社会的な地位があり、危険な人物でないことを主催者が自ら確認しているシステムだ



夕刊紙の三行広告に掲載したりインターネットのHPで宣伝している裏風俗営業店は、どんな客でもお金さえ払えば受け入れ女の子に相手をさせる営業を行なっていて、いわゆる管理売春行為にあたるので当局の摘発を受けることになる。


ココはHPも無く、管理者と参加者との双方向だけのクローズドな運営をしているので摘発されないで10年もやってこれたのだろう。


もっとも初期の頃はカラオケパーティや泊りでキャンプのイベントもあり、和気あいあいとしたオープンスタンスだった。


今の様に閉鎖的になったのは、男性会員の女の子一本釣りやストーカーまがい!?があったからなのかも知れないけど、7年間ものブランクがあったので理由を知る由もない。


この料金設定は業界ではかなり高額な部類に入るけど、その高額設定が客の質を上げるフルイの役割を果しているのだと確信する。


自然と参加メンバーの構成は、30代以上で高収入の定職者や医師、弁護士といった”先生”と呼ばれる人たちで占められる事になる。


普通の大人のパーティは参加費用が1.5万〜3万円程度で、別途入会金を取るところも少ない。


でまぁ、久しぶりにそのパーティに参加してきたので記する。


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新高輪プリンスホテル


『16階の部屋番号3656にいらしてください』


「はい、わかりました。」





”そっか、以前はフロアがわかるようにルームナンバーが付けられていたけど、今は変えてるんだ・・・”






ドアノブには”Don't disturb"の札がぶら下っていたが呼び出しベルを押すとかすかに”ピンポン”と鳴る音が部屋の中から響いてきた、、


間もなく中から主催者の女性が顔を見せる、、


『久しぶり〜〜っ、 全然変わってないね。(笑』


「こっちも同じセリフです、、笑」


『さぁ、中に入って』



最上階だったのでセミスィートぐらいの広さがあるかと思ったら、部屋は普通の広さのツインだった。(~_~;)


部屋の中央は高さ2メートル弱の白いシーツで間仕切りされていて、手前に椅子とテーブルが、仕切りの向こうはプレイルームなんだろう・・・。


場を仕切っている主催者女性の他に男性スタッフが一人、奥のソファには30代半ばの男性客、左手前にも男性客が少し距離を置いて2人座っていた。

女性はその時点で4人居たがメール添付画像で見覚えのある4人がいた

Oさん 26歳
Kさん 25歳
Kさん 26歳
Kさん 27歳

(Kが多いな、、、笑)


俺は男の4人目か、、


しばらくして、いかにも常連客らしき饒舌な男が部屋に入ってきた。


先週のパーティにも参加したというその客は医師だそうで、名前はクドウと名乗っていた。


しかしこの医者がまったく会話のキャッチボールが出来ないヤツで、人の発言を逐一さえぎるというか、我関せずでベラベラと話し、常に話題を仕切りたがる身勝手な男だった・・・


ライブドア事件に絡んで沖縄で自殺(他殺)した話題を医師の立場からあれこて声高に講釈する、、、



つづく

2006021502


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