日々是修行也
BBS









登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

2005年02月04日(金) *** ハプニングバー訪問記 ��

テーブルの先に3人の常連客が歓談を始めたが、手前の我々カップルと左右の暗い男たちは会話の展開もなさそうなのでユミを上のフロアに誘う。

店員に上のフロアを利用したい旨を告げユミを連れて階段をあがる。 途中の廊下と階段の壁にはコスプレが何点もハンガーでぶら下げられていた。

その一つに興味を示したユミが


「あれ着てみたい」


すかさず店員が  「どうぞ、遠慮なくご自由に使ってください」


壁に掛かったハンガーからシースルーのベビードールを片手に階段をあがる。

右手の部屋にはフロアソファが5、6点置いてあり中央にはラグが敷いてあり、突き当たりにある和室は真中にダブルサイズのベッドマットが敷かれている。


どちらの部屋もまだ誰も使っていない為か暖房が入っていなくて寒い。

ちょっと悩んだが、フロアソファが置かれた”プライベートルーム”に決めた。 フロアソファに座りまず、備品である”ゴム”を探したが見つからない。


「ちょっと待ってて、下に行って来るから」とユミに告げると、


「じゃあ、縄も持ってきて」と声をかけられる。 (^_^;)


階段を駆け下り店員を探すが見当たらない、ふと見ると受付カウンターの下に”ゴム”がたくさん入った箱があった。

ゴムを4個バスローブのポケットにねじ込む。 そしてコミュニケーションルームにあった麻縄を2本手に取り上のフロアに戻ろうとすると女性店員が声をかけて来た。


「あの〜、どんな嗜好がいいですか? 要望を何でも言って下さい」


「じゃ、ご自由に見学してもらって構いませんから」


「何人ぐらいがいいですか?」


「何人でもいいですよ」


「それじゃ、4人男性がいるので2人づつ時間をずらして見学させてもらいに行くというのでどうですか?」


「ええ、それでもいいですよ。 誰にするかはそちらで勝手に見繕って下さい」


「はい、わかりました。 少し時間を置いてから男性に上がってもらいますね」


一連の遣り取りを終えプライベートルームに戻るとユミが先ほど手にしたベビードールに着替えて待っていた。


「誰か見に来るって?」

「うん、2人づつ 時間差で来るらしいよ」

「ふーん、一度に全員来ればいいのにね」

「そうだね、そうすりゃ この部屋も一気に暖かくなるだろうし・・笑」


フロアソファにそれまで着ていたバスローブを敷き、その上に仰向けに寝かせたユミへの愛撫を開始する。

既に割れ目の間からは愛液がこぼれている。 その反応を見て、全身を焦らしながらの愛撫工程は総てデリートされた。(笑


人差し指でGスポットを攻め舌先でクリトリスを転がすと部屋中にユミの喘ぎ声が響く。


ピンポイントで愛撫を施すと中からサラサラの液体が溢れてきて、潮吹き準備完了を知らせる。


Gスポットを攻めていた指を抜き、親指の腹でクリトリスを左右に揺さぶるとユミの喘ぎ声に合わせて潮が噴出した。しかもその量が半端じゃない、(笑

噴水の様にピューっと噴きだす感じで、その高さ20センチ程。 しかも、1秒以上の噴水が3回、4回と続く。


「なんか、以前より量多くない?」 冷静に告げる、(^_^;)

「うん、自分でもわかる。ビックリするぐらい出てるのがわかる」

「出し方のコツを掴んだんじゃない? さっきバスルームであれだけオシッコしてるからコレは間違いなく潮だねぇ。」(笑


そこへふたりの男がやって来た。比較的おとなし目の2人、茶髪の20代と長身の男。

「見せてもらっていいですか?」と声をかけてくる


「はい、どうぞ」


「いいですよ、近くにいらして見て下さい」仰向けになり両足を広げたままの体勢でユミがこたえる


「さっきまで潮吹いてたんですけど、まだ出るかなぁ?」


・・・と言いながら再びユミのクリトリスを指先で撫でると潮が噴出した。 先ほどまでの様な高さ20センチまでは吹き上げないものの、5センチぐらいの高さで弧を描いて飛び出る様が見て取れる。


「僕、潮吹きを見るの初めてです」と長身の男が声を震わせながら報告する。


”そうかぁ、、確かに初めて潮吹きを見た時は俺も感動したなぁ〜”  ふと遠い過去に思いを馳せる。 (笑


潮吹きが枯れたのを見計らって今度は麻縄でユミを縛りにかかる。


後ろ手に組んだユミの背後から縄を掛けていく。


「縄で縛ったりもするんですか?」と茶髪が尋ねてくる


「ええ、最初は講習会に通って勉強しました。奥が深いですよ〜」


いつの間にかチャイナドレスの女とその連れの短髪男が部屋に入って我々の対面に並んで座っていた。


チャイナドレスの女 「でも、縄って痛い気がして・・・」

「縄で縛りあげて痛めつけるんじゃなくて、拘束するというか縄でギュッと包み込む感じなんですよね」


「あぁ、やっぱり慣れてるわね。 お客さんで来る人の縛り方と違う」とユミが口を挟む


「緊縛って言っても黙々と縛るんじゃなくて、会話しながら『ここどう?痛い?』とか相手の反応を確認していろいろコミュニケーションとりながら縛る事で信頼感が増す、その道のプロだと芸術的に縛り上げる=>見た目重視の縛りだけど、カップルのSMプレイはコミュニケーションが一番大切になるから」

「ギュッと抱きしめられる感覚と身動きできないという不安感、それに羞恥心を同居させながら2人きりの世界を作るのが究極ですよね。 だから、端からどんな風に見えるだろうか・・・なんて気にする必要ない。結び目が少々汚くても関係ないんです、2人で成り切るのが大切。 (笑」


一通り師匠から教えられた!?(笑 緊縛の世界をギャラリーに語りながらもユミへの縛りが完成した。


「すごい、綺麗ですね」と一様の反応をギャラリーが見せる。


長い間縛ってなかったけど、まずまずの縛りが出来上がった。(これならユースケも納得だろう!?笑)


縛りが完成したのを見届けると短髪男とチャイナドレスは部屋を出て行った。



つづく、





B級グルメで味は最高!(少し酸味の効いたタレがいいね、笑)

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