日々是修行也
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登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

2005年02月02日(水) *** ハプニングバー訪問記 ��

コミュニケーションルームはテーブルを取り囲むようにフロアソファが並べてある。

並んだ端のフロアソファに導かれた。

オーダーしたサワーとコーラがテーブルに運ばれてくる。

品定めをするような視線が紅一点のユミに注がれるのを感じる。


当然ながら焦点を定めて凝視はしないが、チラチラと盗み見る感じ。



”これって、裏風俗の大人のパーティと同じようだな・・・お店選び失敗か!?”、と心の中で思う。



ユミはそんな事はお構いなしに、壁に掛かっていたゴシックロリータ調のベビードールを見つけて手にとる。

「私、コスプレ好きなの。 こういう可愛い下着大好き」

放って置けばそのまま手にとり着替えてしまいそうな勢いのユミを制しバスルームへ誘う。



バスルームの脱衣所は湿気防止の為か、窓が少し開け放たれていて外の景色が覗いていた。 それにしても外気と同じ温度の脱衣場はとても寒い、、、

バスローブを脱ぎ、急にトイレに行きたいと言い出したユミを制してバスルームへ連れて入った。

広めの風呂場はジャグジーを備えたピンクの浴槽で十分広い。


「ここでオシッコすればいいよ、シャワーで直ぐ流せるし」

少し戸惑いを見せながらも、言われるままにしゃがみこんで用を足そうとするユミの背中全体に暖かいシャワーをかける。 次にカラダの正面からユミの股間に向けてシャワーを浴びせる。


「こうすればオシッコしてるかどうかわからないだろ」 (笑


「うん」


「じゃ、シャワーを掛けててあげるから終わったら教えるんだぞ」


「はい」


・・・・・・・


「長いな〜っ、笑」


「ごめんなさい、冷えちゃったせいかたくさん出るの」


漸く終えたユミの股間にシャワーのノズルを近づけ、手につけたボディソープで洗う。



「せっかくジャグジーがあるんだから、湯船につかろうか」

湯船の温度を確認し、ジャグジーのスイッチを入れた後二人同時に浸かる。


後ろから抱きかかえるようにして左手は乳房、右手は腹部に回す。

「何だか、ちょっと異様な雰囲気だね、あそこ。 大丈夫?」

「うん、多分大丈夫。一緒にいてね」


湯船から出てお互いのカラダをボディソープをつけて洗い流す。


長時間2人きりでバスルームを占拠するのも悪いので10分程度で湯船から出ることにする。




つづく、


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弥勒(みろく) [MAIL]

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