日々是修行也
BBS









登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

2005年02月01日(火) *** ハプニングバー訪問記 ��

「あのハプニングバーの○○店はヤ○ザ経営だって店長から聞いたことあるの」

「ふーん、でも△△店は違うんじゃないの? ヤ○ザがシノギにするほどハプニングバー経営が旨味のある商売とは思えないけどねぇ。」

駅からの道すがらそんな会話を交わしながら店のあるマンション入り口に辿り着く。


狭い入り口を奥に進みエレベーターに乗る。 3Fで降りるとすぐ真正面にドアが開け放たれた状態で受付カウンターがあった。


人影が無いのでカウンターの上にあった呼び鈴を”チン”と鳴らすとすぐに奥から30歳ぐらいの男が出てきた。

「いらっしゃい はじめてですか?」

「はい、こちらは初めてです」と告げると「では、店内システム説明から一通りさせていただきますが、この手のお店には行ったことありますか?」と尋ねられる。


「ええ、他のハプニングバーには行ったことがあります」

「じゃあ大体のルールやマナーはお解りですね」とルール、マナーは省略し地図を指し示しながら店内の説明を始める男性店員。

ロッカールーム、ジャグジー付きのお風呂、歓談の場であるコミュニケーションリビングにバーカウンターが3F、SMルーム、ソファが沢山並べられた多目的ルームと和室のオープンルームが4Fだと、、

次にメンバー登録用紙兼アンケート用紙への記入を促される。 住所、氏名、電話番号、趣味嗜好の欄にはSM・露出等々、普通のアンケート調査では滅多にお目にかかれない単語が並ぶ。

住所・氏名・電話番号をすべて適当に記載し趣味嗜好の欄に迷っていると、「SMにしましょ?」と横からユミが口を挟む。 微笑みながら”SM”を○で囲む。


「SMですかぁ〜、どんな風なのがいいんですかぁ? うちにはSM趣味のお客さん大勢いらっしゃいますよ。」いささか品の無い感じで男性店員が語りかけてくる。

「さぁ〜」とその問いかけをあしらう、、

入会金と利用料を合わせた6千円を支払うとラミネート加工された白いメンバーカードと2つのロッカーキーが渡される。


「靴はコレに入れてください」と白いポリエチレンの袋を渡される。


靴を袋に入れたユミがひと足先にドアを開けコミュニケーションルームへと入る。


ユミが「こんにちは、」と声をかける・・・・(そう言う様に受付の店員に予め指示されていた)


中から男の声が「こんにちは、、」と複数聞こえてくる。


続いて部屋に入ると中には、ソファに車座になって携帯電話をイジっている40代半ば、30歳ぐらいのメガネをかけた小太り、茶髪で20代後半、20代半ばで短髪丸顔、メガネをかけた長身20代の計5人がいた。

靴の入ったビニール袋を片手にそのままロッカールームへと部屋を素通りする。


狭いロッカールームに2人で入る。 ロッカーを開けると中にはバスローブとバスタオルが折り畳んであった。


「男の人ばっかりね、しかもスゴイ人数」

「うん、こんな平日の昼間にねぇ、、」

そんな言葉を交わしながら服を脱ぎバスローブに着替える。


「下着はどうすればいい?脱いでた方がいい?」

「そうだね、途中で無くなるといけないからココで脱いどくといいよ」

ロッカーの鍵をバスローブのポケットに入れ2人とも準備完了。



コミュニケーションルームへ行く直前にMを手を引っ張り抱き寄せ強く抱擁する。


耳元で  「絶対に俺の側から離れるなよ」 と押し殺した口調でささやくと

「はい」 ハッキリとした語調でユミが応えた。



意を決して男たちの居るコミュニケーションルームのドアを開けた





つづく


(まだ入店してから10分程度なのに・・・効率悪い!?)


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Panaの携帯FOMAでしばしば日記を読んでくれている方へ、
画像邪魔になってないですか? なるべく画像のサイズを小さくするように努力はしているんですけど、(パケ代がかかり過ぎないよう)・・・ちょっと申し訳ないです。(^_^;)
それ以上の情報はわからないので男性なのか女性なのか、何処に住んでいるのかもわからないんですけど前々から気になっていたので、、(苦笑


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