日々是修行也
BBS









登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

2004年04月28日(水) 春雷 ��

休日の朝、昨夜からのお泊りカップルでホテルはほぼ満室状態。

はやり、第一希望の屋外露天風呂は空いていなかった・・・残念。
ようやく空き駐車スペースを1つ見つけ、そこにクルマを停める。 後部座席から彼女が準備した荷物を取り出し部屋に運ぶ。

エレベーターで3Fにあがり部屋のドアを開けると、想像以上の広さにビックリ。

部屋の中央にはシンク付きのテーブル&カウンターがあり、ダブルベッドとソファを別けている。これならチョットしたパーティもできそうだ。

「6人ぐらいでパーティできるね、」 (笑

持ってきた荷物を降ろす間もなく、彼女を壁際に押し寄せキスをしながら上着を脱がせる。


ジャケットとタイト・ミニ・スカートを剥ぎ取ると、縄とボディ・ストッキングに包まれた彼女の姿が現れた。




黒のボディ・ストッキングの網目から見える赤い綿ロープが艶めかしい。 縄で作った結び目がクリトリスに当たるように股縄がかけてあり、Tバックで固定されたリモコンローターの音が微かに漏れてくる。

ボディストッキングの網目越しから彼女の突起した乳首を甘く噛む。舌で転がすと格子繊維の間から乳首の感覚が伝わってくる。

こうなると素肌に直接触れたい衝動にかられ、彼女が身に纏うすべてのモノが邪魔に思えた。

ボディストッキングは股間の部分が切り取られているので、Tバックの脇から指を滑り込ま愛液で濡れたローターを取り出した。

(さっきまで素肌に張り付いていた透明ピンクのローターは、生き物のような動きをしながらも愛液で光っていた)

そして、一気にボディストッキングとTバックを脱がし、縄をほどく。

自分で縄を掛けるのに、かなり時間を要したことだろうが解くのは一瞬だ。(笑


全裸になった彼女の手を取りベッドに誘導し、上から覆い被さる。見つめ合い一呼吸置いた後に熱いくちづけと抱擁。

彼女の全身に舌を這わせながら、シャツとスボン・・・そして靴下を脱いでいく。


つづく、


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