なんてことない。ただ同じことを繰り返すと、驚くくらいに早く日々は過ぎていく。今はそんな感じだ。突っかかることはもちろんあるけれど、それすらも「普通」で「当たり前」の括りに入れてしまえば。自分に慣れていけばいい。少しずつでも。「今」を、なんだ、こんなもんか。と、「昔」の自分は思うだろうか?だけど、そんな日々にも登り下りはあるんだぜ。口を噤んでいたけれど、何もないわけじゃない。あの頃みたいに叫べないけど。ひとりごとくらいの洩れだけれども。