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2011年05月15日(日) だからやっぱり。

なんとなく載っけたくなったので、最近書いた801話を置いてみたりしてみます。
つか、ほんとにずっと何にも出来ず書けず描く気も起きずだったんですが、少しずつ手を動かしてるよ、と。

や、ついったとか見てると、みんなやってるからねー。
すごくうやらましいです。そんで、なんかはげまされます。勝手に。
だから、おいらもおいらなりにやっていきたいす。

つか、外に出てつっかかり、調子が悪くなって、気がつくと音楽すらも聞いてなかったりして。
そんで、自分の好きなものに触れると、元々こっちに居たいって思ってたじゃないかと思い出したりして。

何回繰り返すと懲りるんでしょかね。

とりあえず、外ばかり見ててもダメだってことなんだろうな。


…ということで、ちょこっと下に、最近書いたけどあっちのサイトに置くには甘さが足りないな、と、迷ったものを置いておきます。
つか、どっちか言うと、こっちよりの文章かなあ、と…。
どうなんだろう。
ほんと、やっぱり心中ぐるんぐるんしてる文章書くのが好きなん(だろうと思うの)で、あんまりイメージをはっきりさせないままに書くと、こういう感じになっちゃうんだろうな、と。

ただ、801が苦手な方もいると思うので、そういう場合はスクロールしない感じでお願いいたしやす。
…まあ、具体的な描写は全くないですけどね。そういう設定、ってだけでごわす。



































(Nさんなイメージで)


ひとりの部屋で目が覚めて、枕元に起きっぱなしだった携帯を見る。表示される時間に、しくじったと思った。
大事な個人的時間を、もう少し生何かみ出すために使いたいというのに。気がつくと寝てしまう。
疲れ過ぎてるんじゃないの?って、人は言うし、自分もそう思うけれども。

前の晩も早々と意識を手放していたせいか、ある程度の睡眠が足りたらしく、夜中に目が覚めると、月曜の今日は過ぎ去っていた。
どうせなら、もう少し早く起きられたらよかったのに。そう思いながら目当ての時間より一時間ばかり過ぎてから点けたテレビに逢いたいひとはもういなくて。
当然なんだけど、悔しさと残念さが入り混じる。

ああ、明日も逢えるっていうのに。
なんでこんなに複雑な気持ちになるんだろう?

たぶん、離れている時間に観察できる数少ない出来事を見逃してしまったから?
だって、多くの時間を観察してないと、的確に突っ込めないからさ…なんて。

そこまで考えて、面倒くさくなったのでやめた。
寝起きの頭は回転が悪いくせに正直だから、気付かなくていいことにまで気付いてしまいそうだ。
それを避けるために言い訳を重ねていることにだって。

もう一度ベッドに転がり込んで、目を閉じると、さっき逢えなかった顔が脳内に蘇えるけど、今日より以前の記憶しかない体内に、早く新しい記憶を刷り込みたいと願った。

なるべく多く、なるべくたくさん。

どんだけ俺って貪欲なの?


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