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2009年06月23日(火) さみしいけれども。

飛んでいく言葉。
ほんとは君の胸に向けてるつもりなんだけど。
それは、僕らの頭上を越えて、遠くにいってしまう。
そんな感じの。
なんとなくのさみしさ。

慣れた匂いしかしない部屋で、なぐさめられて。
やっぱり、ここが一番落ち着くって思いながらも。

眠って起きたら、また僕は、傷つきに行く。


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