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2009年04月30日(木) 勝手にしやがれ。

ううむ…。
あの、エレカシの新しいアルバムを買ったのだけど。
正直、全く聞く気になれない…。
外のビニールさえ破ってない。
いや、別に、今の曲が好きじゃない、とかじゃなくて、焼酎のCMに使われてる“ハナウタ”とか、いい曲だと思うんだけど…。
そういや、主題歌に使われてる相/棒の映画も観ないうちに終わってしまうようだ…。
なんつうか、こう、松田に行ってる分、音楽に行かないのかなあ、ってのもあるかもしれんけど…。

んでも、こないだのラジオ事件は、ほんとに宮本さんが自己嫌悪になってなきゃいいなあ、とは思った。
や、宮本さんは、元々こういうひとなんですよ。だからそれについてどうってことはない。きっと、言葉に対して敏感だろうし、あんまり相性のよくない人同士話さざるを得ない状況だったのかもしれないし。
でも、それこそ、周りの人、お願いだから宮本さんをなぐさめておくれ、って気持ちにはなったっす…。

まあ、ともかく、それでも最近も音楽は聴いているけど。
こないだまとめて買ったスクービーのインディーズ時代のアルバムを昨日聴いて、すげーいいなあ、と思ってまふ。
(…や、それだって、買ったのは4月初めくらいだから、一ヶ月くらい経ってから封を開けたんだけど…)
「勝手にしやがれ」と「アフィルグ」が特に好きです。あ、これは曲名。
前に、何かのインタビューで、「この頃は働きながらバンドをやってて、とにかく忙しくて、今これを聴き返すと、病んでるのがよくわかる」みたいなことを読んで気になっていたんだけど、なるほどなあ、と。
この2曲はたぶん、かなりそういう歌詞かと思うす。
そして、CD全体の音質が悪いのさえ勢いに聴こえて。
録音状況とかそんなにかまわなくても、とにかく何か外へ吐き出さなきゃやってられないような精神状態だったのかなあ、とか思ってみたり…。まあ、これは想像ですが。
ああ、でも好きだなあ。
やっぱ、そういう、病んでたり、袋小路だったりしないと作れないものってあるよな。
あと、若さとか。
そういう、ごつごつ角があって、凶暴で、なんというか、聴きながらもまっすぐ飲み込めないというか、言葉の端々がこころの痛いところに引っかかるんだけど、それが心地よいというか。
好きだなあ、そういうの。
…Mなんだろうか、もしかして。自分は。

ってか、自分がどういう性癖かは置いておいて(笑)そういうものが、ほんと好きなんだよなあ。
あ、音楽に限らずだけど。同人誌とかでも。
音楽なら、昔のエレカシの曲とかもさ。「5」とかさ。あ、これはアルバムだけど。
「エレファントカシマシ5」。
なんだかんだ言って、やっぱこのアルバムが一番好きかもしれない。
この消化しにくい感じが。
それこそ、目を見開きながら、微動だにせずに泣き続けてるようなアルバムだよなあ、って。
そんな印象がなんとなくあるような気がする。自分は。





…あ、そうだ。
拍手、ときどきいただけて嬉しいです。
ありがとうございますです!
あの、こんな感じで、どうでもいいことを、つぶやくくらいしか今はできないかと思うんですが、そんなんでも、読んでくださる方がいて、しかも拍手までしてくださる方もいるんだなあ、と思うと、しあわせです。
ぼちぼち、マイペースにやっていければいいなあ、と思います。
よろしくですー。


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