ええと、前々から書こうと思っていたのですが、こんな時期になってしまってすみません…。
サイトのトップからリンクしてある素敵な絵を描いてくださったむちこさんから、先日、オリジナル漫画の同人誌をいただきまして、すごく感動したのでした…。
それで、いつかあらためて、リンクを貼って「すごいんですよー!!!」って書こうと思っていたのに、パソコン動かなかったり、ぼやぼやしてる間に、一ヶ月近くも経ってしまって…。
す、すみません…。
無料配布の期間はもう終わってしまうようなのですが、むちこさんのサイトからお試しにいくつか作品が拝読できるはずなので、下のバナーから、ぜひ、行かれてみてください。

なんというか、こう、心臓直結のお話というか、自分の目がいかにくすんでいるかを思い知らされるようなお話です。
でも、わたしは大好きです。
忘れたくないような感覚、これって、たぶん、生活をしていると妥協したりして忘れがちなものだと思うんだけど、そういうのを思い出させてくれるっていうか。
むちこさんの漫画を読んでいると、キャラクター、みんなみんな愛おしくなるというか…。
しあわせになってほしいなあ、と思います。
最近の長編作品「烏の子」は、生と死をテーマにされているような、自分の影やいろいろな痛みに真っ正面から向き合うようなお話で、たぶん、このこたちはまだ辛さに耐えなければいけないのでしょうが、やはり、このこたちの行く先を見たいなあ、って、思います。
他のご本は短編中心で、長いことサイトに通わせていただいているひとたちにとっては、お馴染みのキャラクターのお話だったりして、ほっこりほんわりとしたり。
こう、ちょっとSFっぽい要素がある世界の日常のお話が多いかなあ、と思うのですが、ファンタジーっぽい世界観に、感覚がリアル、というか。
なんだろう、みんな、自分の生まれた世界でただひたむきに生きてるだけなんだろうけど、それが大げさじゃなくて、こころにふわっと入ってくるというか。
わたしは、ネットを初めて9年くらいですが、むちこさんのサイトには、そのあたりから、途中途切れたりもしつつも、ずっと通わせていただいていて。
すごい世界を持っていらっしゃる方だと思います…。
こう、「どうやったってこのひとにはかなわない」って思うような。
見る度に、ああ、やっぱりすごい感覚だなあ、って思います。
そしてあの、見るひとに強制しないというかね。
こう、ぼんやり見ていても、大丈夫というか。
サイトには、ご本の他にも、素敵な作品がたくさんありますし、だから、もし行かれたことのない方がいらっしゃったら、一度、気張らずにぴょこんと、むちこさんの世界へ飛びこんでみるといいと思います。てへへ。
むちこさん、本当にありがとうございました。
こんな形で書いてしまってすみません…。それに、なんだかうまく説明できなくて…。
もしここをご覧になっていて、書かれたら不都合だなあ、って思われたら、すぐ今回の日記を消しますので、どうかおっしゃってくださいませ…。
勝手にすみませんです…。