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2007年07月08日(日) ロッキンていいよね。ロッキンにいきたいものだね。

久しぶりに聴くCDは、今までと全然違う曲が沁みたりして。
おもしろいなー。
久しぶりのスク−ビーは「Rock'n Roll」がよいなあ、と。
しかしこれ、曲調は全然ロックンロールじゃない気がするんだけども。
どっちかというとスローな優しい感じで。
道探しの曲のように聴こえる。

最近はずっとホフディランだったのだが、ちょっと小休止で。
でも、来週は東京にライブに行く。
観に行こうかどうか迷っていた東京ダイナマイトの単独ライブと、なぜか(というのもなんだけど)連続の日程になっていたので、行くべきかな、と。
チケットは既に完売だったので、オークションで譲っていただいた。うほーい。
しかし、恵比寿に移ってからのリキッドルームはなんだか苦手だ。
警備員怖い。
地方のライブハウスのユルさになれてしまっているせいなのかもしれないけど。
ホフのライブを観てから約1ヶ月、バカなパワーでいろいろ掘り進んでいったが、まだまだ聴いていない曲がたくさんある。
できたら長く好きでいたいので、あんまり頑張り過ぎないようにしたい。
でも、ワタナベイビーが出ている映画は観た。
「男はソレを我慢できない(LINK)」。
…微妙な映画だった。
でも、キャストはとても豪華なので、観てみてもいいかも、とは思う。
ピンクのジャージの竹中直人と、カツラ着用でヒゲの高橋克実が、下北沢の商店街を連れ立って歩くシーンだけでも結構お腹いっぱいに。
さらにそこに、ぬっくんこと温水洋一までいたりするのだから。
とにかく、絵的にもキャラクター的にも濃かった。
濃すぎて噛み合ってないような気もしなくはなかった。
監督がミュージッククリップの巨匠ということで、高橋幸宏はじめミュージシャンもたくさん出てくるのだが、高野寛が出てきたのにはびっくりした。
かっこよくビリヤードをしていた。
高校生くらいの頃にファンだったので、懐かしいな、としみじみ。
そして個人的には、ベイビーのド派手な衣装と、ギター抱えて歌うシーンが観れたので満足だったりしている。
あ、上のリンクから行ってENTERから入ると、竹中直人とワタナベイビーの歌と、ベイビーのソロの歌の一部が流れます。
音が出ると困る場合は注意を。
それにしても、やっぱりベイビーはかわいいです。
うん、結局それに尽きる。

それと、こないだaccessの新しいアルバムが出たので買って聴いたりも。
なんと4年振りのフルアルバムだ。
第1期の活動期間より長く間空いちゃってるよ。
でもまあ、続けてほしいので、ゆっくりでもいいと思う。
自分もゆっくり聴く。
とりあえず、今回のツアーは仙台に参加だ。

…しかし自分、好き勝手してるよなあ。
夏を満喫するぜ!ってな感じの予定の入れ方だな。
なんだろうなあ。
うん、毎日楽しく、って胸張って言えるほどではないけど、結構好きなことしてるような気がする。
これで絵が描けたら文句ないのかもなあ。

あ、あともうひとつ。
「男はソレを我慢できない」と一緒に借りて来た「転がれ!たま子」は面白かった。
たま子かわいかったー。
しかし、竹中さんはこっちにも出てたから、なんだか変な気持ちに。
自由人な感じは、2つの映画とも同じかもしれない。


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