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2007年06月15日(金) ふさわしい人がいつでも僕を認めてくれるように。

最近そのままを書いていないなあ、と思う。
いや別に、字に起こした時点で別のモノになってしまうのかもしれないが、自分の感情に寄り添おうと思いながら書くことはできるわけで。
でも、必要ないじゃないか、と思ってしまうのだ。
誰が読むんだ?
いや、読んでくれたとしても、その心のどこにそれを入れてくれるのだ?
大抵は、外側を滑り落ちていくだけじゃないのか。
だったら、どうでもいいものの方がいいじゃないか。
どうでもいいものを、暇つぶしに眺めるだけだ。
それに思う。
真剣に書けば書くほど、言葉の遠慮はなくなり。
鋭くなって、誰かを不快にさせる可能性も出てくるのではないかと。
だからこそ、どうでもいいような、誰も、自分も、傷付かないような、疲れないような、いい加減な文章がいいのではないかと思うのだ。

…まあ、自分がそういう上っ面だけの文章がいいと思っているかというと、そうではないけど。
つまらないと思う。
どんな文章でも、そこに書く人が出てるような方が好きだ。
傷付かないように力を弱めてやってると、結局傷付くのかもしれないな。
どうでもいい文章は楽だけど、なんだか楽しくないな。
でも、感覚。
そういうのばっかり最近垂れ流してたら、なんだか感覚が戻ってこないよ。
どうしような。




最近は「ホフディラン」が好きだ。
このひねくれ歌詞が、10年前はわからなかった。
でも今は、なんだか沁みてくる。

あと、絵もちょっと描いている。
まあ、たいしたものではないけれど。
できたら、今月中には更新したい。

俺、戻りたい。


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