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2006年06月03日(土) 「スクービードゥー」。

Scoobie Doのアルバムを買った。
その名も「スクービードゥー」。
コヤマさんいわく、それしか表現する言葉がなかったそうだ。
前作の「Funk-a-lismo!」も、ものすごくカッコよかったが、今回のもカッコイイ。
なんか、カッコイイという表現しか浮かばない。

それ以上でも、それ以下でもなく。
それは、あるがままということか。
コヤマシュウの言葉は、まさしく、そんな感じだなあ、と。
なんだかこう、ガシンガシンと刺さるというか。
や、刺さるというより。
確かにそうだなあ、と。それ以外に考える必要はなく。
理窟じゃねえよ、と。
難しいものは何もなく。
ただ、そこにいるならそこにいるということだけがある。

私は、音楽的な知識が全くないので、どうしても言葉で判断してしまいがちなんだけど。
それがいいのか悪いのかわからないけど。

「夢か 現か そろそろ選んでくれないか
 どっちだって いつかは 終わるんだ 終わるんだぜ」

「終わりまで 何千回 終わりまで 何千回
 終わりまで 何千回 終わりまで 何千回

 終わるから たまんない 終わるから たまんない
 終わるから たまんない 終わるから たまんない」

ハッとした。
確かにそうだよなあ、と。
終わることは忘れがちだけど。
終わることを考えて、生きていった方がいいんだろうな。
終わりまで、あと何千回あるんだろう。

6月25日にあるという野音でのライブは、きっと素晴らしくなると思う。
本当はめちゃくちゃ行きたい。

「不自由な頭 置き去りに 自由な体を頼りに」


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