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なんだか、フラカンのライブに行った次の日あたりから(私にしては)異様に忙しく。 まあ、フラカンの次の日に休みを取ったせいで、仕事がたまってしまったということだろうか。 私の仕事は、日によって忙しい時と、そうでない時があり。 まとまってドカンときてしまったのだ。 ここを毎日書けば、自分の微妙な変化(もしくはその法則)がわかるんではないだろうかと思っていたのに、手をつけられず。 そんな感じだったのだけれども、とりあえず今日一段落ついたので、戻ってきてみたり。 明日からもまた書けるかしら。
フラカンのライブ後、日に日に、ああ、フラカンかっこよかったよなあ、と思い出され。 アルバムをものすごい聴いている。 一日一回「世田ヶ谷夜明け前」みたいな。 ライブでは、このアルバムからやった曲も多く、ああ、これやったよなあ、とか、この曲の振り(?)面白かったよなあ、とか。 「永遠の田舎者」では『かっこつけても かっこつけても かっこつかない男だ』のとこで、鈴木さんが、歌いながら、左見て右見て左見て右見て、みたいな感じで激しく動いていたなあ、と。 んで、よくマイクのコードくわえていたなあ、と。 MCもすごく面白かったんだよなあ。 青森が気に入ってくれてるらしく、「あと何回かくれば、そのうちねぶたになるかもしれない」とか。 フラカンのハリボテが、青森の夏の町を駆け巡ると。 面白いなあ。いやあ、あながち冗談で終わらせずに。 あと、グレートさんは、ア●ガ(図書館が入ってる駅前のあそこね)の地下の食堂の「中おち定食」がお気に入りらしい。 一食の中おちで、ご飯を何杯も食べられるらしい。 次回の青森ライブはまた同じクォーターで、今度は曽我部恵一さんと来るらしいんだよな。 曽我部さんも観たい観たいと思いつつ、もう何年も観ていないので、というかサニーディサービスでしか観たことがないので、ぜひ行きたいなあ、と。 しかし、ライブ後の物販で、「6月もまた(ここに)来てね!」と言われた時は、東京の人がこういうことを言ってくれるなんてなあ、となんだかおかしく。 それでいて、嬉しかった。
そしてエレカシ「町を見下ろす丘」。 ちょっと間を置き、久しぶりに聴いたが、途中で寝てしまった。 実は、発売された頃も毎日聴いていたが、よく寝てしまうことがあって。 通して聴けたのは何日か経ってからだった。 今では、とてもいいアルバムだと思うけど。 でも、やっぱり寝てしまうんだよな。 なんだろう。安心するのだろうか。 それだけ優しい音だということなのだろうか。 来月からツアーが始まるんだなあ。 うーん。トミは大丈夫なのかなあ。 でも、雑誌とか読んでいると、大丈夫そうだなあ、と。 次回観られる時を楽しみにしていればいいんだなあ、と。 最近は思えている。
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