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2006年04月27日(木) つれづれ。

なんだか、フラカンのライブに行った次の日あたりから(私にしては)異様に忙しく。
まあ、フラカンの次の日に休みを取ったせいで、仕事がたまってしまったということだろうか。
私の仕事は、日によって忙しい時と、そうでない時があり。
まとまってドカンときてしまったのだ。
ここを毎日書けば、自分の微妙な変化(もしくはその法則)がわかるんではないだろうかと思っていたのに、手をつけられず。
そんな感じだったのだけれども、とりあえず今日一段落ついたので、戻ってきてみたり。
明日からもまた書けるかしら。

フラカンのライブ後、日に日に、ああ、フラカンかっこよかったよなあ、と思い出され。
アルバムをものすごい聴いている。
一日一回「世田ヶ谷夜明け前」みたいな。
ライブでは、このアルバムからやった曲も多く、ああ、これやったよなあ、とか、この曲の振り(?)面白かったよなあ、とか。
「永遠の田舎者」では『かっこつけても かっこつけても かっこつかない男だ』のとこで、鈴木さんが、歌いながら、左見て右見て左見て右見て、みたいな感じで激しく動いていたなあ、と。
んで、よくマイクのコードくわえていたなあ、と。
MCもすごく面白かったんだよなあ。
青森が気に入ってくれてるらしく、「あと何回かくれば、そのうちねぶたになるかもしれない」とか。
フラカンのハリボテが、青森の夏の町を駆け巡ると。
面白いなあ。いやあ、あながち冗談で終わらせずに。
あと、グレートさんは、ア●ガ(図書館が入ってる駅前のあそこね)の地下の食堂の「中おち定食」がお気に入りらしい。
一食の中おちで、ご飯を何杯も食べられるらしい。
次回の青森ライブはまた同じクォーターで、今度は曽我部恵一さんと来るらしいんだよな。
曽我部さんも観たい観たいと思いつつ、もう何年も観ていないので、というかサニーディサービスでしか観たことがないので、ぜひ行きたいなあ、と。
しかし、ライブ後の物販で、「6月もまた(ここに)来てね!」と言われた時は、東京の人がこういうことを言ってくれるなんてなあ、となんだかおかしく。
それでいて、嬉しかった。

そしてエレカシ「町を見下ろす丘」。
ちょっと間を置き、久しぶりに聴いたが、途中で寝てしまった。
実は、発売された頃も毎日聴いていたが、よく寝てしまうことがあって。
通して聴けたのは何日か経ってからだった。
今では、とてもいいアルバムだと思うけど。
でも、やっぱり寝てしまうんだよな。
なんだろう。安心するのだろうか。
それだけ優しい音だということなのだろうか。
来月からツアーが始まるんだなあ。
うーん。トミは大丈夫なのかなあ。
でも、雑誌とか読んでいると、大丈夫そうだなあ、と。
次回観られる時を楽しみにしていればいいんだなあ、と。
最近は思えている。


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