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エレファントカシマシの新しいアルバム「町を見下ろす丘」を聴いた。 まずそこから始まると思っていた。
ええと。なんだか、こう、びっくりしてしまってまだ感想がまとまってないので、今は書かない方がいいのではないかとも思ったんだけど。 他の人の感想(雑誌の記事などは除く)を聞かないうちに書いた方が、影響されないからいいかもな、と思ったりして。
とにかく、あの。ええと。 置いていかれてしまったなあ、と思った。 自分はやっぱり、まだもがきたい。これがきっと、10歳の年の差なんだろうなあ、と。 正直、自分には、きっとまだ良さがわからない。 しばらく経ったらわかるのだろうか。それとも、何年も経たないとわからないのだろうか。 さびしくなったり。でも、ところどころすごくいい言葉だなあ、と思うものがあったり。
全体的には、なんとなく、90年代半ばによくあった、70年代志向のアルバム(なんだかわかりにくくて申し訳ない)を聴いているような感覚になった。 でもなんだか、聴いていて今までより情景が浮かんでこない気がしたのは、自分の感覚が鈍っているのか。 それとも、今まで感じていたものは、宮本の憧れが情景として見えていたのだろうか。 など、ぼんやり考えた。 詩も、なんだか違う感じがするんだよな。ほんとに、ポエムの方の詩のような感じがした。 こう、流れというよりは、一個一個の言葉が持ってる意味が深いというか。 ああ、そうであれば、きっと聴き込むのに時間がかかってあたりまえだ。
まあ、とりあえずこれが、今日初めて聴いた感想だ。 明日どう思うか。 寝ると、また変わったりするので。
このアルバム、確かに今までとは全然違う。と思う。 他の人がどう思ったのかも、とても気になる。
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