| 2019年12月01日(日) |
今年最後の月にも色々あるものです。 |
こんにちは、ぼむでございます。
何かまた色々ありました。 まとめると、そうでもないかも知れませんが・・・
少なくとも、自分の中では。
まずは昨日の土曜日。 Bさんと電話しました。
17時と言っていたのに、16時に電話しますと連絡をくれて。
結構、Bさんが感じてくれたことを話してくれました。
いわく、私のことが怖いと。
以前の「お姫様扱いして欲しい」と、「私の言う通りにしなさいよ」みたいな感じが抜けない、と。
「お姫様扱い」は、前にも話した通り、時間に遅刻しないで欲しいとか伝えるのに、私がお姫様ならそんなことをしないでしょ、と。
例えで言っただけだということを再度伝えましたが、「その当時の印象が残っているのかも」と。
そうだよね、文章読むの嫌いなのに、無理して頑張ってくれてたんだもんね、と私も反省し。
「私の言う通りにしなさいよ」は、「私のことが好きならこれぐらいはできるはず」と思ってしまっていて、今それを直そうとしている、と伝えました。
「どうしたら私のことが怖くなくなるんだろうね」と言うと、
「それは俺が聞きたい」
と。
嫁はあなたを変えようとしないから楽なんだろうね、と言うとそうだと思う、と。
それを受けて、こんな会話をしました。
私「だけど、私は自分が1〜2時間待たされたら嫌だし、それはあなたに変わってっていうよ。 嫁みたいに、年末のホテルで一人待たされて、いつまで待てばいいのって状態で、それを結局許すとかできないししたくない。 あの時は何も言われなかったの?」
Bさん「あの時は、帰ってからちょっと口論ぽくはなったよ」
私「どんな?」
Bさん「終電で帰るって言ったじゃん、なんでこんなに遅いの、みたいな」
私「多分だけど、私たちが会った時間自体が遅かったから、絶対終電とか無理だったよね。なんで終電とか言ったの?」
Bさん「え、そうだったっけ……あんまり覚えてないなあ」
私「そこで、連絡がないことに怒るけど結局は諦めて従う女がいいってことなの?」
Bさん「うーん……そういうのとも違うような……」
今、会話を書き起こして思ったのですが、煮え切らない男だなおい。
で、まあ色々話をしまして、結局は不満があっても私に言えてなかった、ということ。 以前、私が2月〜3月に責めてしまったときに、色々我慢していたのではないかということ。 そういうのが積み重なっているのでは、と私が推論し。
私も今まで言えずにいた不満を言うから、あなたも自分の当時の不満を紙に書いてくれないか、と提案しました。
私の今まで言えずにいた不満とは、4年待たせて結局行動に移してないだろこんにゃろう、ということです。
私が別れを言わせたとか言って、別れたいと思わせるぐらい不倫が辛かったからだからな、と。
で、私の不満も言ったし、紙に書いたあなたの不満も見せてね。
次はいつ来れそう?
と聞くと、
「うーん、東北出張がもしかしたらあるかも知れなくて、それの日程次第だからまだ……」
とかまた煮え切らない。
あーでも、私、これ嫌だった、と。
この、はっきりしない感じ嫌だった。
だけど彼には彼の都合があるしって、今まで遠慮してた。
けどもう、遠慮しないでおこう。嫌なことは嫌って言おう、と思い。
私「東北出張がいつになるか、とか関係ない。来ようと思えば、明日有休取っても来れるじゃない。勿論、仕事が忙しいのは分かってるけどさ……。 出張が入っても、前泊になって会えるんだから、とりあえず日程は決めておけばいい。 出張が入ってゆっくり会えなかったらそれは仕方ないし、入らなくてゆっくり会えるならそれでいいし。来るか、来ないか。どっちかだよ」
B「出張は……」
私「出張の話はしてない。年内に来るの、来ないの、どっち」
B「行く」
私「……私に強制されたって感じ、する?」
B「いや、それはしない」
私「良かった。私は12月後半なら空いてるよ。早めに分かってれば予定もずらせる。年末でも大丈夫だけど……」
B「うーん、年末よりはその前の週がいいかな。金曜の夜から行って、土曜日に帰るよ」
私「日曜日までいたりしないんだ。そういうのは、ちょっと寂しい」
B「え、でも俺、ずっとそうだよ。連休で旅行に行っても、最後の日は予定空けてゆっくりするし。関係ないよ」
私「そっか。あんまり会いたいとかもないんだもんね。けど、それって嫁がいるから寂しく感じないってだけじゃないの」
B「うーん、けど俺嫁と結婚する前も遠距離恋愛だったし、年に数回会う程度だったよ。だからあまり関係ない気がする」
私「そっか。分かった」
で、まあ12月に会えることになりました。 実に2か月ぶりです。
後は、私が今自分の仕事はこういうことが始まろうとしていて、と話していた時に「まあ仕事は辞めてもいいしね」と言っていたのが、何か私の仕事を軽く見ているのでは、と気になったので、ちゃんと聞いてみました。
そしたら、私が仕事に殺される、とか言っていたので、そんな風にしんどいなら辞めてもいいんだよ、と言いたかったと。
何だか、彼のことを知るにつれ、そういう気持ちで言ってくれたんじゃないかな、とふと思ったので、その通りで嬉しかったです。
あと、何の話題だったか忘れましたが(おい)俺はそういう風に思ってないから、そう言われるのは不愉快だな、という、彼の気持ちも言ったりしてくれました。
私たちの関係は、少しずつ、少しずつ、きっと進んでいる、はず。
それで、ですね。
翌日の日曜日は。
Aさんと、久しぶりに会いました。
何か多分、二人で会うのは1年ぶりくらいでは??? という。
今回は前日ではなく、一応5日前に「予定がリスケになった。まあまずはお前かなと思って連絡した。日曜会えるか?」と連絡が来て。
言い方も相変わらず上からだったし、穴埋めかよって感じですし、Bさんのこともあるし会わないべき? とも思ったのですが、「自分の気持ちに正直に行こう」と決めていて。
これで結局Aさんに惹かれるようなら、その時はその時だ、と。
Bさんだってふらついているんだし、いい加減6年になる関係だし、ここで私が裏切ったとしても、まあそれも運命、と。(いや最悪ですが、けど自分の気持ちを無視したら、Bさんと結婚した時に『あの時Aさんを選んでいれば……』って後悔したり、『Aさんだったらこういうことをしてくれたのに』とかって不満を持ちそうだなとも思って)
今、「久しぶりに会いたいな」と思うのだからそれでいいじゃないか、と。
OKしたら、「空いてるのかよ」と言われました。 やっぱり3回連続で断ったのが効いているようです。
それでまあ、お昼から会って、映画に付き合ってもらって。(っていうか、昼間から会えたのは初めてなのではなかろうか)
カラオケ行って(健全に)、予約しておいた飲み屋さんで酒飲みタイム。
私が昨年の仲間内の忘年会で、バツイチであることをカミングアウトしたんですが、そのきっかけが「結婚したことも無いのに、恋愛を語られてもね」みたいに言ってくる人がいて、今までずっとそんな感じで言われてたので「私バツイチですけど」とちょっと半ギレだったことを話すと、
A「マジか。その場に俺いたかったなー、俺がいるべきところじゃね」
と。
で、「離婚したことない人は黙っててください」みたいに言えてスカッとしたという話をしました。 (勿論、結婚やら離婚やらしてるから偉いとか偉くないとか私は思っていませんが、相手の「結婚したこともないのに恋愛語るな」理論でいくと、こっちの方が経験値的には多いですけど、という話です)
そして、Aさんは去年の忘年会、彼女に反対されて来れなかったと聞いていたので、それを言ったら。
A「いや、女は行く気満々だったんだよ。けど、行ったらお前を包丁で刺すか、ぶん殴るって言ってた」
私「はああああぁあ!? 何それ。絶対連れて来ないで。あの忘年会の、皆が仲がいい和気あいあいとした雰囲気に、そういうのを持ち込むとかありえないでしょ」
A「お前ら、包丁でやり合えばいいじゃん」
私「そんなレベルに私は落ちない。あそこにそんなくだらないことを持ち込んで迷惑かけたくないし、私は暴力が苦手で襲われたら多分固まってしまうから、本当に女を連れて来るつもりなら、悔しいけど私は忘年会に行けないよ」
A「へえ。そんなレベルに落ちない、か」
という会話をしたり。
Aさんが私のことを腹黒いとか下衆とかクズとか貶めてくるので、 「そういう自己肯定感下げること言わないで」とも言えて。
あと、「私は人のLINE見ないけどね」とも言えました。 (Aさんの彼女は昔、私とAさんのLINEのやり取りを勝手に見て、私に突撃してきたことがある)
A「今は見れないようになってるから」
私「けど、あの時見たところまでは多分全部読んでるでしょ。絶対読んでるよ。正直、あの女は危ないと思ってたから、LINEでは決定的なことは書いてない。それなのに私を刺すってどういうこと。 私が、Aさんにしか言っていないようなことを勝手に覗き見しておいて、逆恨みもいいとこじゃん。 私はあの人がAさんのLINE勝手に見たことに対して、腹が立ってるしありえないと思ってるよ。人としてのルールを破ってる。その上私にゲス女とか言ってくるとか、(人として)無い。 私は怒ってる」
A「あー、それは、悪かった」
私「Aさんの監督不行き届きだからね」
A「ごめん」
そんなこんなを話していたら、Aさんがふと。
A「お前、何ていうか強くなったよな。さっきのバツイチの話にしてもそうだし。昔だったらそういうこと言えてねーだろ。レベルが違うって話にしても。この一年で成長したな。 俺はお前が強く生きててくれて嬉しいよ。それだけだ」
私「本当? ありがとう。めっちゃ頑張ったの。けど、そこをすぐ分かってくれるのって、流石だわ」
A「俺は純粋にお前を凄いと思うよ。ここまで成長するって、尊敬する。お前は、いつか俺もBも全然物足りなく思う日が来るかもな」
私「どうかな。私は二人とも好きだよ。成長できたのは、Bさんのおかげだけど」
A「Bとは今どうなの」
私「よりを戻した感じだけど、私のことが怖いって言われて離婚や別居が切り出せない状態。凹む」
A「あー、まー、な。 ……俺とBで、お前のことを話したこと無いんだよな。お互いどう思ってるかも知らない。けど、お前は幸せ者だなってふと思ったよ。 俺とBで、このツートップが奪い合うっていうか、そういう感じになってる訳じゃん」
私「えー、そうかな。けど、好きになった人に好かれて、それは凄くありがたいことだと思うよ」 ※帰ってからしみじみ思ったのですが、考えてみれば奪い合われた覚えは一つもないですね……。Bさんは嫁の方が安心すると言い、Aさんは女と別れる様子もないですし……。むしろ奪い合ってみろよというか、奪い合ってみてくださいって感じですね……。けどAさんの認識ではそういうことになっているのであれば、それはそれで嬉しいですね。
(続きます)
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