| 2019年11月23日(土) |
やっと、固まりました。 |
こんばんは、ぼむでございます。
前回8月ですか。8月ですね。
そこからですね、また、色々ございましたよ。
まずは
「子供を持つためには早く行動することが必要だと思う」と伝えると、彼から「別居を9月末までには切り出す」という発言があり。
私から請求した訳じゃないのに! 行動してくれると言った!(だが油断はならない)と思っていたら、案の定その週末の翌日。
「ごめん、やっぱり迷ってしまって言えなかった。今週には言うようにする」と。
実はですね。 私はこの回答をもらう前、友達に相談。
「月末に言うと約束しているんだけど、今までの感じだと言えないと思う。っていうか、報告くれるかもわからない。こちらから聞くのはあり? なし? あと、もし彼が言えなかったとして、言えなかった彼に何と声をかけたらいいんだろう。あと忘れてたらどうしよう。あなただったらどうする?」と。
この友達ですね、彼氏がいるのですが、最初は彼女であるとも認めてくれてなかった彼が、いつの間にやら「トイレに行く時間も惜しい」と彼女にべったりとなった、伝説の女です。
その、彼女の回答はこう!
・こっちからは聞かない。1週間たっても連絡がなかったら、そういえばあれどうなったー? と軽い感じで聞く。
・言えなかったなら、「また近いうち切り出してみてくれる?」と聞く
・忘れてた、は人として無い。もしそうなら、「忘れてたってどういうこと?」こっちは一日中しんどい思いしながら報告待ってるのに、なんで忘れられるの? って責める(笑)
え、これ、
神回答
じゃないです?
特に、
「また近いうちに切り出してみてくれる?」
ってのがですね、もう全然私の頭の中には一切そんな選択肢は存在せず。
えっそんな風に聞くのありなんだ?? って。
んで、結局「言えなかった」って報告がきて、「今度こそ言う」っていう週末が終わって、会うことになって。
それでもまた、頑張って、って言える? と神様にお聞きしたところ、
「あなたにばっかりしんどい思いさせてごめんね。でも私は早くあなたと先に進みたいから……だから頑張って」
って言うかな、と。
マジで神でした。
え。でもそれ、私には出来ない……。
「あなたにばっかり」ってのがもう。
え。私ばっかりしんどい思いしてる、と思ってますが……。
あいつがいつしんどい思いしたんだよ……。
しんどい思いをしていることに酔ってるだけじゃねえのかよ……。
で、まあ、神のメソッドは手に入れたのですが、それを使えるかはまた別の話で。
実際彼に会って、何か待ち合わせのLINEするときに絵文字とか使ってたから、もしかして言えたのかも? と思ってたら、
「ごめん、やっぱり言えなかった」
と。
ここで怒髪天にならなかったのは、神様の助言のおかげです。
で、どうして言えなかったのか、聞いてみました。
・嫁といる方が安心する
・ぼむと話すとき、緊張している
・ぼむに自分が嫌われないかと気にしてしまう
という内容でした。
やっぱりショックだったのですが、そこでもぐっと踏ん張り、自分が悪いと思うところは直そうと思いました。
一つは、会った時自分の話ばっかりしてしまうこと。彼はいいよと言っていても、内心不満だったのかも知れません。
そこを直そうと思いました。
もう一つは、確かに、私の言うことを聞いてくれないなら、私が思う通りにしてくれないならもういい!! という部分が、まだ私に残っているのかも知れない、と思いました。
それで、そこを彼が感じ取ってしまい、安心できないのかもと。
これって、私の母親と同じことを私がしていたってことなんですよね。
今書いてみて、「私の言うことを聞いてくれないなら、私が思う通りにしてくれないならあなたを見捨てます」って、母親とそっくり過ぎてぞっとしました。
私のことを愛しているなら別居を切り出してくれるはず、そうでないのは私のことを思いやっていないから、私を愛していないから→もうそんな人いらない
と、確かになりかねない部分がありました。
例えば、こちらに来ている時に「会わない日」を設定して自分の時間が欲しいと話したら、「遠距離で中々会えないのに!!」って私が怒るかもと思って、自分の時間が欲しくても言えなかった、などです。
当たっている
ので何も言えません……。
あと、Bさんの地元で、自治会とかあるのに大丈夫かなと心配したと。 私が、仕事で人と関わるよりも黙々とやる方が好きだ、と話していたからと。
それについては、私は確認しました。
「確かに私は一人でやる方が好きだし、自治会の集まり楽しみ! みたいな女にはなれない。だけど、そういう集まりをあなたが大事にしていることは尊重するし、なるべく参加するようにするよ。参加するけど凄い消耗すると思うから、そしたら「よしよし」ってして欲しい。それでいい。 あなたが、「自治会の集まり大好き」って女を望むなら、私はそれになれないから、無理だと思う。 だけど、努力するのでいいなら、それは、頑張るつもりだよ」
と。 彼は、
「そう言ってくれるのが嬉しい。楽しみじゃなくていいよ」
と、私は私のままでいい、とは言ってくれました。
私は自分の独りよがりだった部分をもう一度反省し、もっと風通しの良い関係になりたい、と話しました。
神様のような友達のことも話し、彼女の彼はあまり悩みを話さない人なんですけど、「私は悩みごと包み込める女になる」と言っていたと話すと、彼は「すげえな」と。
ただ、私は彼女みたいになれないとしょんぼりしていると、
「彼女たちには彼女たちのやり方があって、それは俺たちとは違うでしょ。俺たちは俺たちのやり方でやっていけばいいでしょ。それを探していこう」
と。
やっぱり、この人がいいなあ、と思った瞬間でした。
それが10月初旬の話です。そして、そこから「会ってもう一度色々話そう」となっていた10/15。
約束していた時間に行こうとすると、30分ほど早く着いた彼が
「ごめん、後輩くんとご飯だけ食べてきていい? チェックインはしてあって、部屋は〇〇号室です」
と。
え。良くないだろ。
と思ったのですが、
「良くないけどいいよ! 早めに切り上げてねー」
と返事。
私は自分の感情を感じるようにしているので、やっぱりこれは悲しかった。 もうここは素直に自分の気持ちを伝えようと、
「本当は、今日色んな話をしたかったから、体調悪いからって断ってくれるか、サクッと終わらせてくれるの希望です……」
と送りました。
けど、既読がつかず。
「してきていい?」って聞くようになったのは進歩だけど、返信読んでないんじゃ結局私の気持ちには関係なく行きますってことだろゴラァ、と思い、部屋に着いてから泣き、30分経っても既読にならないので泣きながらお風呂に入っていたところ、コンコン、とドアをノックする音が。
彼が「ごめんね」と言って入ってきました。
私はバスタオル巻いたまま泣いて。
彼が慌てて、「ごめん、ごめんね。1時間くらいですって言えば良かった。自分からご飯に行こうって誘わない後輩君が誘ってくれたから、嫌とは言えなくて。けど今日は大切な話をしようと思ってたから、餃〇の王将行って、飲まずに帰ってきたよ。 今度からちゃんとそういうことも書くね」
と。
まあ、進歩しましたよね、彼も……(遠い目)
それでまあ、色々話をしました。
どうしよう、ちょっとその「ご飯行く」インパクトが強すぎて、内容を覚えてないんですが……。
もっと私に対して遠慮なく接して欲しい、みたいな話だったと思います。
その後、彼が飛行機をずらして私の家に泊まったり。
ですが翌週、彼が3日間いた出張のうち、会えたのは1日だけでした。
元々2日間の予定で、会おうと彼が言ってくれたのは一日。もう一日は「風邪気味だし、自分の時間が欲しい」からと。
それを彼が言えるようになったのは進歩なのですが、やっぱり私が彼にとって、「しんどい時こそ会いたくなる」女でないのは、由々しき事態だなと。
結局1日延びたのですが、そこでも「会える?」という言葉はなく。
で、唯一会えたその日に、彼がLINEのメッセージを一言読むのも面倒くさい、みたいなことを言ってたんですよ。
「読めよ」と私はその場では突っ込んだんですがね。
それまで、毎日のようにLINEを送ってたんですが。
ちょっと考えて、ぴたっと止めました。
考えてみれば、彼が苦手だと言ってることを強制するのって、愛じゃないよなーと。
私は連絡取って安心したいけど、まあ、1日や2日連絡なくても死なないし。
と思って連絡取らないようにしたら、しれっと1週間は連絡がなく。
「死んでるのかな?」
と思ってたら、金曜日に連絡がきました。
明日は法事だから電話できない、という内容で。
で、そこからまた1週間音沙汰なし。
また金曜日に連絡をくれたのですが、その時は私は人と居たのであまり話せず。
土曜日に彼に電話して、彼がめっちゃ具合悪そうだったのですぐに切り。
そしてまた1週間。(エンドレス)
え。これは無理だな。と思い、ちゃんと話すことにしました。
その時、自分はどれぐらいのペースで連絡が取りたいのか? と考え。
週の半ばに気力がなくなるので、5分でも10分でもいいから電話が欲しい、ということと。
土曜日は、せめて1時間くらい電話がしたいので、17時半から電話したい、ということ。(時間が定まっている方が安心する)
それらは勿論、義務じゃないので無理だったら止めたり、変更したりすれば良いこと。
それがあれば何とかやっていけると思うので、平日のLINEのやり取りは無くても大丈夫だと思うこと。
を伝えようと思いました。
また、別居を切り出すのがどうして無理なのかも、彼の立場からの話を聞きたいと思いました。
このまままた、だらだらと時間だけ過ぎるのではと不安なこと。
頑張っているのであれば、今週はこの日とこの日に切り出そうとしてて、でもこういう理由で言えなかった、と教えて欲しいと。
(続きます)
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