| 2019年05月15日(水) |
また一つ分かった彼のトラウマ。 |
こんばんは、ぼむでございます。
長かったGWを経て、彼がこちらに出張に。
電話をしたい、と私から言いだして、まずはGW明けの火曜日に電話。
翌日も仕事なのに、彼のリクエストでテレビ電話でのH。 (終わったの夜中の2時でした)
こいつ調子乗ってんな、とは思ったものの、
「4/21の日曜日に会ってから、ずっとぼむのことが頭から離れなかった。仕事中もずっと考えて仕事してた」
とかそれまでの会話で言われてしまっていたので、ほだされました。
その次は金曜日にテレビ電話をして、次の日曜日にどうするかを決めました。
ホテルでゆっくりしたいよね、という話をしたので、今度は彼の宿泊しているビジネスホテルの近隣の駅のラブホに行くことに。
11時半に待ち合わせの約束をして、電話を切りました。
しかし、前々日に私がヘルペス発症。何とか治そうとしたのですが、結局当日まで残ってしまいました。
ヘルペスは移るので、キスもオーラルセックスも禁止です。
朝、落ち込みながら彼に連絡すると。
LINEは返って来ず、寝ているのかな〜と思ったのですが。
ようやく繋がった電話で、彼が二日酔いであることが判明。
え、私と会うって分かってるのに??
とイラっとしましたが、「これには事情が……」と彼が言うので、まあ会ってその事情とやらを聞いてから怒ろうと思い、なんだかんだで結局ラブホでゆっくりすることに。
待ち合わせも午後からにして、ホテルに入りました。
彼の事情は、「関係者全てに確認してから仕様を決め、製作に着手したのに、お客様からクレームが来て、それを全て営業から設計者(自分たち)のせいにされた」というものでした。
彼が5分くらいで説明を終えたので、「それだけ!?」と突っ込んでしまいました。
男性の愚痴って、長い人は長いですけど、短い人は短いんですね……。
「担当しているのが自分と後輩1人で、それでやってらんないよなって言って、飲まずにはいられなかった」
とのこと。
まあ、何より。
彼が今までの「仕事なんだから理解してくれて当然」という態度とは180度違って。
「ごめん、ごめんね。俺も凄く今日を楽しみにしてた。本当にごめん」
って、謝ってくれるんですよ(涙)
奇跡か。←奇跡のハードルが低すぎる
それでまあ、色々エロいことをしまして、その中で。
私「私といちゃいちゃしたら気持ちを思い出すかもって言ってくれた時点で、私は、あなたは私を最終的に選んでくれるって、選びたいんだって思ってるから」
彼「うーん。そうかも。(私をぎゅっと抱きしめて、囁くような声で)今、ぼむを選べないかなって、そういう方向で考えてるよ」
私「嬉しい。嬉しい」
という会話がありつつ。ホテルを出て。
夕飯を一緒に食べることになっていたのですが、そのお店が開店するまでに時間があったので、その辺をぶらぶら歩いて。
今回それ以外は全然内面的な話が出来なかったのが気になっていたので、何と人通りの少ない道端で、そういう話をしました。
私「あのね、分かってくれているとは思うんだけどね、このままずるずるといっちゃうんじゃないかって不安なの」
彼「うん。それは分かってる。早く結論出さなきゃって思ってるんだけど……何か決定的なことがあればなあ」
私「うーん……。前回も今回もセックスして、いっぱい仲良くして、それ以外に決定的なことって逆に何? 何があれば決め手になるの?」
彼「それが分からないんだよなあ……やっぱり一回別れて、気持ちが離れたっていうのがあるのかも」
私「うーん。別れたのがダメだったの? 嫌われた感じがするから? けど、それは誤解だったって分かったよね??」
彼「そうなんだけど、何か……」
私「もしかして、裏切られた感じがするの? それっていじめにあって、何かそういうことがあった?」
彼「あー……。確かに、それまで皆仲良くしてたからさ……。皆友達だったのに、ある日……。そういうのはあるのかも」
私「もう裏切られたくない、って思ってるんだね。だから私のことも「同じ目にあう」と思ってブレーキになってるのかもね」
彼「そうかも」
ここで、二度目のウォーター!!ですよ。
彼が私に踏み込めない理由その�◆�
「裏切られると思って不安だから」
驚きですね。。。
そして、結局行きたいお店が貸し切りで、別なお店で塩辛いおでんを食べているとき。
私「もっと一緒にいたいねえ」
彼「俺の泊まってるホテルに来る?」
私「え、でも、仕事の準備してきてないし」
彼「一旦取りに帰れば? 勿論嫌ならいいけど」
私「うーん。どうしようかな……。(自分にどうしたいか問う) うん。一緒にいたいから、泊まる」
彼「そう。無理してない? しんどいなら別にいいよ」
私「ううん、大丈夫。Bさんが誘ったんだよ」
そしてお店を出て、荷物を取りに今帰るより、朝取りに帰った方が良いと気付き、始発近くで出ることにして、彼のビジネスホテルへ。
思い出すあの感じ。
以前、待ちぼうけ食らわされた上にホテルの予約もなくめちゃくちゃみじめな思いをしたことを再度話しながらホテルに向かい。 (あれは今考えてもそうそう許せるものじゃないですね)
彼は「正直、酔った勢いで誘っちゃったけど、言わなきゃよかったかなとか後悔してた。ぼむに断られるのも怖かったし」と言っていました。
まあ、以前の扱いが以前の扱いですからね……。
ホテルでまたセックスしたのですが、正直ラブホよりこっちの方が感じて、身体って不思議だなと思いました。
彼は飲んでていかず、私が頑張り切れず放置して就寝。
朝ホテルを出る時も、「ありがとう」と言ったら彼も「ありがとう」と返してくれて、イイ感じです。
まあ、「ありがとう」と言ったら「ありがとう」と返して欲しいと、ビジネスホテルの部屋に入る前のエレベーターで伝えたからなのですがね。
けれど、それをすぐに実践してくれるの、ありがたくないですか。
素直に嬉しいです。
そんな勢いで、彼にまた会いたくなったので、
「水曜日か金曜日会えないかな?」
と聞くと、「水曜日がいいです」とのことだったので、平日彼に会いに行きました。
ますます昔のようで、まさかまたこんな日に戻れるとは。
まあ、「こんな日に戻れた」ところから、更に「こんな日が来るとは」、みたいにならなきゃなのですが、とりあえずは色々と関係が戻ってきたなあと。
あれからちゃんと時間通り(少し早め)に迎えに来てくれるし、本当に嬉しい。
私の方も、ある時何かで不安になったとき、意識を彼から親に向けてみたのですが、そこで親への感情を感じたら凄く楽になって。
ああやっぱり、彼への不安は親への感情の投影なんだな、と思いました。
それが腑に落ちてからは、ますます彼に落ち着いて接することができています。
今回も沢山「嬉しい」と伝えて。
「平日の忙しいときに会ってくれてありがとう」と伝えると、「来てくれてありがとう」と。
彼も無事果てましたし、ミッションクリア。
後は、「裏切られるのが怖い」ということが判明した彼に、言わなければと思ったことを伝えました。
それは、彼が嫁と野球観戦したときに勢いで登録したアプリがあり、友達目的だと書いているけれどたまに男性と会っていること。 嫌ならアプリを辞めること、会っているけれど絶対に何もないことなどを話しました。
婚活でも私にとってのイイ男はいなかったですが、アプリで会った2人は、一人は勧誘で一人は気が合わず。 むしろその勧誘男のせいで婚活にいた男性たちが輝いて見えました。
馬鹿にしてごめん……まっとうに生きているだけで君たちは素晴らしいよ……。
そういう色々なことがありますが人生経験にはなるので、アプリは細々と続ける気でしたが、彼が嫌なら辞めようと思いました。
一応彼は理解を示してくれ、
「何にもないんでしょ。ちょっと心配だけど、いいよ」
と。
うーん、今後はアプリも辞めるかもしれませんが、とりあえず何かで彼がこのことを知って誤解しないように、伝えてみました。
もう今はやり取りしている人も1人だけですし、会ってみてうまーく友達関係になれればと思っています。
凄い惹かれたらどうしよう?(二度も痛い目にあっておいてそれを言うか)
けど、変に彼に罪悪感を抱かずにいこうと思います。
だって、惹かれたら仕方ないですもんね。 (裏切ることにはなりますが……)
彼以外の男性とこの先新規に出逢わないとも限らないですし、その可能性が絶対にないとは言えない。
だけど、フラットな状態で他の男性にも会って、結局それでも彼がいいと思うのでしょうから。
きっと、大丈夫だと思うのです。
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