| 2014年08月09日(土) |
お誘いと二人の関係性。 |
3日間でまあそこそこ色々あるもので、ざっくりとダイジェスト風味にて!
以前ちょろっと書きました、Bさんとは別の既婚男子(Fさん)からちょっと前に飲みに行こうよというお誘いがあり。
でも、Fさんは私の仲がいい友達Eちゃんに手を出していて、私としては微妙だったので、遠まわしに来月ね〜とかわしていたのですが。
そのお誘いの時に、別れたって話も聞いたのですが。
今度は、元嫁が出て行って一人になった、寂しいってラインが来ましてね。
寂しい気持ちは分かるよーと返したら、お互い寂しい気持ちを埋め合えればいいのにね、と返されたので。もう私の中ではイコールセフレで。
私、セフレはやなんだ、と言ったらセフレって定義しちゃうと、何かいかがわしいけど、と。
じゃあ何? って聞いたら、ガールフレンドだと。
彼女とはそれって違うの? と聞いたら違うねえと。
うん、体のいいセフレじゃねえか(怒)
しかし彼曰く、セックスだけしてればそうかも知れないけど友情の延長みたいな感じ? かもと。
そこからぐだぐだとやり取りして、Eちゃんへの気持ちも聞きました。
曰く、恋愛感情ではない。人として好きだと。 関係性は「ガールフレンド」だと。 特定の人だけと仲良くなるのはまだ怖いと。(何か女に振られたとかでトラウマがあるらしい)
でもこれ後日Eちゃんから聞いた話、Eちゃんに対しては「Eちゃんのことは好きだけど、友達以上の好きだけど、今は恋愛は考えられない」って微妙なニュアンスにすり替わった言葉を言ってるんですよね…。
それだと「友達以上恋人未満」で希望を持っちゃうだろ馬鹿!!
女の身体を相手に委ねることの重大さが全然分かってない……ふざけんな……。
んで、私にもお誘いは来ましたが、「セックスなしでもいいから会いたい」って言われたのに対してきっぱりと「やらしいことの無い関係性なら全然いつでも大丈夫!!」って答えました。「え…ちょっとくらいは……」って返ってきたので、やっぱり口でして欲しいぐらいは思ってんじゃねえかこの野郎と。
やだ、って返して、「だから今後は外飲みしかしないよ」って言っておきました。
なんつうか、クズだな。
何が腹が立つって、恋愛感情もないのに友情の延長とか誤魔化して、結局自分が気持ちよくなりたいだけのとこですよ。 「自分だけ奉仕するのはセックスとして変だ、お互いがし合うものじゃないの」って前言ってたのにも関わらず、私がはっきりそういうことはしたくないって言っててもそれを期待するのであれば、風俗代わりにしてるだけじゃないですか。ちょっと友達で安全でビジネスでないだけの。
そういう都合のいい関係には絶対ならないし。
それははっきり言ったけれども、そもそもそういう対象に見られたこと自体が失礼だし頭に来ちゃって、もうホント彼の男としての評価は地に落ちたと思ってたのにまだ下がるとはって感じで。
で、そんな話をぷりぷりしながらBさんに話した訳ですよ。
「来るなら本気で来いや、って思うの」って私が言ったら、Bさんが
「本気? 俺は、本気だって思う?」
と。
「えっと……? 私は本気で来てくれてると思ってるんですけど、本気じゃないんですか?」
「いや、本気だよ。でも俺たちの関係も、傍から見たらFさんの言ってるのと同じ、俺に都合のいい関係なんじゃないかと思って」
「うーん、そりゃあ寂しいから性欲を満たすため、っていう部分も、私たちの中にあると思うよ。でも割合としてさ、そっちが多い訳じゃ無いじゃん? 気持ちがちゃんとあるでしょ? 私は、私とBさんの間は気持ちの方が割合が多いと思ってるし。Fさんはその逆。それを何というか、本能で感じ取ってる気がするの」
「うん、そっか。ぼむさんの中で、俺は本気できてる?」
「うーん……(しばし考えて)Bさんが出来る範囲の中で、出来ることは最大限やってくれてる、と思う」
「うん。ぼむさんから見たら足りないかもしれないけど(←何故私の考えてることが分かった)、俺の中では最善を尽くしてるよ」
そうそう、私的には足りないけど、って台詞はもう言えません。
恐妻家だってことが、やっと分かったので。
恐妻家の人なら、まあ今彼がしてくれてるぐらいの範囲が精一杯なんだろうな、って思うので。
まあ足りませんが。←
恐妻家だろうが何だろうが、やっぱり24時間未満の逢瀬はもうしたくないって、心が言ってるので。
「Bさんが、殻を破れるかどうかも分かんないし、私が破らせられる人になれるかも分かんないし」
って言っておいたら、「良く分からない」って言われました。
今月金土日と会いに行く中で、金曜日は会えても3時間程度って聞いていたのですが。
「居酒屋さんに行くって話にすれば、もうちょっと会えるかなー」とか彼が言いだして。
「でも2日連続はやっぱ怒られるかな、うーん……。まあ保留で」とかって自己完結されたのですが。
「どっちでもいいよ」とだけ、私は言っておきました。
ちょっとだけ本音を言えば、そりゃ会えたら嬉しいけど。
奥さんに居心地の悪い思いまでして、会って欲しくないし。
でも何ていうか、私が望むのは、居心地悪い思いをするかも知れない危険 VS 私に長く会えるかも知れない可能性 という戦いで、私に長く会えるかも知れない可能性の方をとって欲しいな、ということなので。
実際に会えるかどうかじゃなくて、それを彼が奥さんに切り出してくれるかどうかが勝負なんですよ。
「ここまででもう無理」って諦めてしまわないで、もうちょっと粘って欲しい訳です。
でも、そんなの無理にさせたくないしさせられる訳でもないから「どっちでもいい」です。
まあいいんです。
私、今はもう、彼が離婚はしないってことに対しても一周回って諦めがついてるし、彼と結婚したいとかもないし。
辛くならないように調節しながら続けて行くことに必死なので。
そう思うと、私の今後ってこのまま一人なのかな、とか思うと無性に虚しくなってきて。
恋愛依存発動ですよ。恋愛してないと、自分の価値を感じられないっていう。
そういう不安定な自分があったから、Aさんにお願いして、イベントに一緒に行って貰いました。
その道中に相談した結果は、次回の日記にて。
|