矛盾スルニモ程ガアル
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2014年06月30日(月) そんでもって色々。

最初は「まあ、彼が出張の1ヶ月間の話だし」と簡単に構えていた。




彼が家に帰ってしまってからも、嫁がパートから帰ってくるまでの間にかけられる毎日の電話、電話が終わってからも寝るまでやり取りが続くメッセージ、それを時にはスルーできたりしていたのに、いつの間にかどんどん惚れて行き。



一時期なんて、されたこと、言われたことを思い出して、体中の細胞が変わりそうなほどだった。


のめりこんで、危うく重い女になりそうだった私を救ったのは、思いがけないことに同じ恋愛体質の女友達。




同じく既婚者を好きになっていて、本気になって辛い、というメールに。


ただただのめりこんで夢中、という私は、これは明日の自分だな、と気付かされて。



色々話しているうちに、自分を取り戻さなきゃ! と思った。




と同時に、不倫関係のコラムも読んで。


やっぱりそこには、「2番目であることを肝に銘じる」「一番手になろうとしては駄目」「好きかどうか聞いては駄目」「未来を期待しない」「土日に遊んでくれると期待しない」とかって残酷な記事ばかりで。



でもそうだった、それでもこの関係を続けたいと思うのは自分なんだから、と目が覚めると同時に。



結局、2番手であることに甘んじるか、白黒つけるか、彼と付き合いつつ他を探すかという3択しかないのだというある記事に感銘を受けた。



酔っ払った私は、正直彼との結婚を夢見ていて。


でもそんなものは幻想でしかないと、気づかされた。



会いたいときに会えない、声を聞きたいときに聞けない、そういう関係が。



どんなにか不毛なものであるかを書いた多くの文章も。




恋愛に振り回されない、って気持ちを取り戻させてくれた。







それなのに気付けば今の私は。




彼から返信が30分ないだけで、不安になったりする。




余裕がないの。自分に自信がないの。そんなの、今までの経験で痛いほど分かっているのに。





気にしないように日記を書く。




それでも気にしている時間。



明日、メールも電話も来なかったらどうしようと思う、不安。




神様どうか、私に「それならそれでいいです」って言える強さを。




繰り返したくない。



不安になる自分ごと、消してしまいたい。



不安に呑み込まれないように、なっていた筈だったのに結局は変わっていない自分。




それでも私に、とことんまでやれる、強さを。





神様どうか。


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ぼむ [MAIL]