何がって、私が落ち込んで彼を呼び出す、のがです。
でも今回は酷かった。
一度私、上司のパワハラでメンタルやられて職場を休職したことがあるんですが、その時と同じようなことが起こって、職場で涙が止まらなくなっちゃって午後休みを貰って家に帰ってしまうぐらい酷かったです。
前回の休職のきっかけも同じ「涙が止まらない」でした。医者に行ったらメンタルテストみたいなのと問診を経て、「涙が止まらないという症状は、大分中期(?)の症状ですよ。とりあえず、1カ月休みましょうか」と言われて、せいぜい薬が出るくらいかなー、薬やだなーと思っていたにも関わらず、結果は薬と休職でして。
その医者の言葉がリフレイン。うーん、これはまずいな…。
職場の人も、「まあああいう人はどこにでもいるから、気にしないで」みたいな感じで。
気にしないでいられるタイプならとっくに気にしてませんが…と思いつつ、こういう台詞にも追いつめられていく訳で。
パワハラ上司に別なパワハラの相談をして、その間中もずっと泣いてるし、その1回だけで情けないって自分でも思うんですが、前のパワハラまでフラッシュバックしちゃっているから、余計無理で。
くっそ、ただでさえ再発率の高い病気だから、気をつけていたのに…。
そんな訳で迷ったけれども一人で抱え込んじゃってるともっとまずそうだったので、ラインで連絡。 初めて既読って分かるの便利って思いました。
そもそも前回、ラインで離婚予定報告をしていて。 丸一日経って、彼からのメッセージ。
「ふうー」って、煙草を吸う顔文字。 とうとうバツイチになるわけか やっと俺と同じ土俵に立つわけやなw まあなにげに「人妻」っていうイヤらしさがよかったりもしたんだがww てか、なにが自由ktkrだ!! 「自由とは自分だけに都合のいいことでしょう」って歌詞を思い出す
それに対して、
名実ともに独身になるんですw そっちは女いるじゃんww 高さは同じでも土俵は違うわーww いや、そのための人妻じゃないしww 自己責任も伴う自由だよー、この場合はね!
と返しましたところ。
女とはすでに別れてますけどw何かww 一人暮らしに戻りたいが、色々時間がないから先延ばし中なんで
と言われまして。
彼女じゃなくてもいるでしょww だから土俵は違いますー♪
と送りましたら。
すんげー彼のツイッターが 荒 れ て。
やはり彼の中では、「彼女」って存在は一人にするにしても、女遊びはありだと考えているのだと再確認。
でも、そういうのが俺なんだ! って彼の叫びにも見えて、バイブルの「浮気は絶対許さない」を実行しようとしていた私は、迷いました。
もう一つの、ずっと助けられていたサイトを開いて。
そこに、浮気症の話が書いてあって。愛情飢餓からくる浮気に、強制禁止は無効だと。
彼が自分を改める気がないなら、そうとう険しい道のりになると。 中途半端な関わりをして、結局手を離すのは、相手の孤独感を一層深めるとも注意書きが。
険しい道のり、勿論ホントは嫌です。
だけど、きっと私が「土俵が違うから」といって彼を拒んでしまうのも、結局「俺は受け入れてもらってない」という気持ちを彼に残すとしたら。
どーせならやるだけやってみるか、と何故かものすごい楽観的な気持ちでいます。
本当に本当に頑張って、ぼろぼろになるまでやって、それでも駄目なら手を離そう。
手を離したことによって彼は傷つくかもしれないけれど、それまでの一緒にいた時間や注いだ愛情で、決して彼に傷だけを残さない、そんな付き合い方をしよう。
そう、思いました。(注:だからまだ付き合ってませんしそんな話にもなってません)
それから向こうから、
チッ、何がいるんだや まぁー勝手に言ってろ(-.-)
みたいなのが来まして。
土俵が違うのは仕方ないじゃん 違いはちゃんと認めてますよって話だよ Ok!(スタンプ)
と送ったら、
土俵以前に生き方が違うからな そもそも一緒のわけねぇーし てか、Okのわけねぇーわ
と怒られました。意味分からん。
で、確かにw根本ww ダメだしされたー
という私のメッセージで終わっていたライン。
その日の午前中に事件は起き(私の中で)、
毎度毎度ごめん… 今日、職場でショックなことがあって、 大丈夫かと思いきや涙が止まらなくて帰ってきちゃったww メンタル弱過ぎて困るわー へこたれてごめんね
とがつがつメッセージ。
ほどなく既読がついて、
大丈夫なんか!? ヨシヨシ(という顔文字)
とお返事。
ありがと まだ泣いてるけど、ちょっとずつ収まってきた感じ
と返すと、
そっか とりあえず、あと半日がんばりな!
とか言われたので、いやいや帰ったって言ってるしと思いながら、
ううん、あんまりな号泣で仕事にならなかったから、 見兼ねた上司が午後は休みにしてくれた 仕事中ありがと! ホントごめんね
と送ると。
俺は大丈夫や あっ…今日の夜、空いてるなら飲むか?!
と、ちょっとだけ期待していたお誘いが。 (バイブルに従って、絶対に自分から誘わないようにしてみているのです。 今までの私って、すぐに「ショックなことがあったよー。できたら話聞いてくれたら嬉しい。いつが空いてる?」ぐらい一気に聞いてしまっていたので、それを反省しまして)
いつもありがとう うん 飲む
と、迷った末凄いそっけない(?)返事。
後は到着時間のやり取りをして、彼が、家に来ました。(続きます)
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