| 2013年07月03日(水) |
君は見抜くからダメだった。 |
私が元彼に振られた理由の一つであります。(どんな情報公開だ)
へ? そんなの、皆思ってて言わないだけじゃね?
そんなこと言って私が嫌いになっただけじゃね?
と、思っていましたが。
元彼の、今の彼女を見ると…ああ…この子は分かってないだろうな、って…。
彼を頼って、彼を尊敬して。そりゃ4つも年上ならひどく大人に見えるだろうし。頭の回転も彼のが早いし。
私から見たら、大人ぶって無理して後で自滅する(←酷い)ように見える姿を、彼の本当の姿だと思ってキラキラした目で見ていそう。
見抜かない人、なんだろうな。
そして、そういう自分の姿を見抜かれないから、自分がいつでも上に立てて、安心するんだろう。
などと、勝手に分析して。
まあ、今はもっともっと彼も彼女も成長していると思うので、私のフィルターが入ったものの見え方だですけれども。
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最近読んだ文章で、「男性が結婚を意識するのは、自分のプラス面もマイナス面も受け入れてくれたと思えた時」とあって、妙に納得した。
私には、彼のプラス面がきちんと見えていなかったし。
彼女には、彼のマイナス面が見えていないのだろう。
だから今でも彼が、俺は結婚は考えられない、とかほざ…言いだすんだ。
結婚がしたくなったんだね、って言ったら、うん、って言ったくせに。
…くせに、なんて彼のせいにする気持ちも、ちゃんと私は吐き出して。
二人を嫌いだって思う気持ちを何度も何度も心の底に沈めてきたけれど、今は、浮き上がってきたそれを、受け止める練習をしている。
受け止めて、感じ尽くして、そうしたら二人の幸せを願える気がする。
それから、自分に自信をつけて。
愛されていたことを、分かるようになることが目標。
そうしたら、今の人の気持ちも、もしかしたら違った見え方をするかも知れない。
半年前の愛してる事件と3か月半前の好き、大好き事件があったって、私には全然愛されている実感などない。
愛の歌を歌われたって、偶然の可能性を何度も考えてしまう。
言われないと分からないけど、言われたってきっと、分からない。
元彼の時に、そうだったように。
あのタイミングでああいう歌ばっかりわざとじゃなく歌う人じゃない、って思ってるけど、信じるのを怖がっている。
ずっとそばにいて欲しい、ってフレーズのとこだけがぐるぐるして。
でもやっぱりそれを受け止めるのは、私が一人で立てるようになってからだ。
もやもやして、会いたいけどまだ依存との区別がつかないから、連絡出来ずにいる。
だけど、大分、元彼やその今カノのことを気にしなくなったし、胸も痛まなくなったから。
ちょっとずつ、ちょっとずつだけど、進んでいると、信じている。
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