矛盾スルニモ程ガアル
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2010年06月07日(月) だめだだめだだめだ

気持ちの振れ幅が大きくて極端で死にそうなぼむです。皆さま如何お過ごしでしょうか。

※ここから不倫・浮気系の話になりますので、苦手な方は戻るボタンで御戻りくださいませ。



とりあえず現状をありのまま羅列。ここに旦那の気持ちを加えるとあれになるので、私の欲望のまま書き綴ります。自分でも知らなかった自分のありえなさとだらしなさに驚いているところです。人生分かんないもんDESUNE☆←ですねじゃない。不愉快警報発令御免!



・好きだという気持ちは、とっくに認めざるを得ないところまできている。

・私が望めば、相手は拒まないタイプなので一線を越えることも可能。

・相手は私のことを好ましい的な発言をすることもあれば、その気はないしみたいに言うこともあり、気まぐれ。

・私が本気になれば相手は冷める。

・っていうか相手は普通の恋愛が物足りないタイプらしい。

・そんな相手に合わせてオトナぶってきたけど元々従順な犬タイプなので駆け引き苦手で結局のところ多分相性悪い。

・だけどタラシにとって、駆け引きする恋愛が本当に楽しいのかな? というのは謎。そういうのが本当に楽しい人もいるかも知れないし、もしかしたらそれはずっと満たされない生活なのではとも思う。

・ちなみにタラシが遊びで私に触れるのは厭。

・来るなら本気で来いやーーーー

・でも本気で来られてもどうするって話…

・で、タラシに本気? って聞いても「自分でもよく分からないんだよね。もしかしたら仕事やプライベートの忙しさからの逃げかも知れないし」と言われる。

・っていうか「逃げ」なのは私も時々自問自答しているかもとか思い、タラシも同じこと考えてるんだと思うと嬉しくなる。(重症) でも今思ったんですけど「この気持ちは逃げかも?」って思うぐらいには真剣に考えてくれてるってことですかね(このポジティブシンキング)。

・だがしかし、タラシに本気を求めるくせに、自分がタラシに飛び込む勇気はないというこの矛盾。

・ついに職場の仲いい派遣さんにぽつりぽつり事情を話しはじめた。

・批判せず、私のことを心配してくれるが、不倫は良くないとやんわり遠まわしに伝えてくださる。

・しかも、私がタラシと遊びで付き合っても、タラシは失うものなくて私にはあって、私が本気でタラシにいけばタラシは冷めるという現状に「どっちにしてもぼむさんに不利だよね」と顔を曇らせて言ってくださる。

・でも、もし私がタラシの手に堕ちる時は、私が誰よりそれを望んだときだから、そこでタラシを責めるのは筋違い。不利だとか、損得で考えられるうちはまだ冷静で、不利だって言われてちょっと我に返るこの感じを大事にしなければと思う。
ちなみに例え流れでそうなってしまっても、すべての責任は自分にあると思う。こんな関係、避けようと思えばいくらでも避けられるのだから。

・タラシが、相手が手に入ってしまうと気持ちが冷めるのは、多分「こんな自分に堕ちるなんて相手も大したことないな」っていうのがあると思う。だから自分の手に入らない人が良くなるんだと。でもそれって不毛。まずはタラシが自分自身のことを認めないとそのループは変わらないだろうなと思う。そしてそのループを私が変えたいと思い、変えられないことも分かっている今日この頃。

・ところで何でか分からないけどタラシが好きだ。

・聞けば聞くほど酷い上に話せば話すほど浮気した元彼に激似なのに。

・っていうかああいうタイプに弱いのか?

・でも異性としてというより人間として好きだというか、どこかで丸ごと受け止めているような、錯覚。

・ずっと友達として付き合いたいと思う一方、話せば話すほど夜の相性もよさそうで、もう堕ちるなら堕ちてもいいんじゃね? と思ってしまうこの気持ちの振れ幅がすごい。

・始まれば終わる関係だけど、全く何もない友人として付き合っていくならば相手が飽きる気がする。このままの関係を続けるのなら、私がその危ういバランスをうまくとれずにハマってしまいそうで怖い。意外に一線越えた後の方が長続きしたりして、という恐ろしい妄想。っていうか未来のビジョンが彼とは描けない(遠い目)

・っていうかいつの間にか気づけば当たり前に「一線越える可能性」を考えている自分が怖い。

・でも実際には、それをやるときには旦那には気持ちがないってことなんだろうと思うし、両方失う覚悟が必要だろう。

・でもこれが一過性の感情かもしれないし、分からない。

・とりあえずタラシとは、何も起こらないだろうし、何か起こるかも知れないが、もう自然体でいいんじゃね? みたいな考え疲れた結論に至る。

・そして自分自身も、オトナぶってムリして駆け引きごっこもほどほどにして、ありのままで接して、それでタラシががっかりして去ってもそれまでと思おうとする。何度も。

・っていうか多分、「私どうなってもいい! あなたが好きなの…」ってなったらタラシ逆効果という罠。

・っていうかそもそも自分はタラシとどうなりたいのか? という疑問にぶちあたる。

・旦那を傷つけてでも抱かれたいのか? けど、傷つけてでもって言ってるけど、実際私はそのことによって旦那がどれだけ傷つくかなんて分かってないんだ、とも思う。

・やっぱり裏切れない→でも好き というループ。

・一緒にいて、話していて楽しいってだけでいいじゃないねえ、もう…。

・で、私がこういう気持ちになってくると、タラシがそれを察してかちょっとアピール→簡単にまた気持ちを引き戻される私  というループになっているような気がする今日この頃…。

・そして気持ちを引き戻されると、会いたくて声が聞きたくて苦しいというあり得ない状態。

・で、こういう時にどうするかと言えば早く寝るに限ります!!

・という訳でお休みなさい☆(しかし今日は脳内だだ漏らした日記だなあ…)


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