矛盾スルニモ程ガアル
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2009年01月18日(日) あれこれ。

旦那への対応を、ちょっと頑張って変えてみたら、少し何かが変わってきたような…気が勝手にしています。ぼむでございます。


仕事は段々プレッシャーも増えてきて、勉強しなきゃいけないことも多く、大変になりそうですが今は嵐の前の静けさという感じです。実務って難しいです。


家庭では、今私がしているのは、旦那の話を否定せずに最後まで聞くこと。
辛そうな時には適度にかまい、適度に放っておくこと、です。


思えば私がフラバで苦しんでいた数年前、旦那は黙って、優しく、そばにいて抱きしめてくれました。


フラバも、それまで楽しそうにしてても急に来るし、いきなり泣き出し苦しみだす私を良く嫌にならないなあと当時思ったものでした。


「あの時、本当に私のこと一瞬でもうざいと思ったことないの?」


と聞きました所。


当時どうやら既に鬱だったらしい旦那、


「うん、だって気持ちが分かるから、辛いだろうなって思ってた」


と。




分かるとかおかしいから


言えよ、それ。



と、心の中で思った私。



なので今は旦那が調子悪くなると、「フラバみたいな感じなのかな」と思いながら、辛いね、苦しいねと言いながらそっと寄り添ったり頭を撫でたりしてます。


あの時自分がして貰ったように。




すると、自分もそうなった時の辛さが分かるから、旦那を責める気にもならないし、私のイライラも以前より随分減りました。




何か、私が浮気されたのはこの為だったのかな…とか普段の自分なら思わないようなこと思います。


鬱の旦那の苦しみを少しでも理解できるようになるためと考えれば、あのどん底の日々も悪くなかったのかな、と。(割とどん底でしたが)



しかし結構苦労な人生になってきております。
まあ苦労も比べるもんじゃないですがね…。



今日は新婚の友達夫妻に会ってきました。
羨ましい要素はいっぱいあるけど、旦那さんをつい自分の旦那と比較してしまい、結論「(私の)旦那と違う」(←同じだったら怖いわ)とか思ってしまいます。

他の人を実際にみると、やっぱり自分の旦那が一番なんですよね。


っていうか、そう言えるように旦那が少しずつでも自分を取り戻してくれるといいなあと思います。


いやしかし、そう思えるってことは快方に向かっているんでしょうね。何かが。


というか、私の気持ちに何か、ふっきりがついたのかも。治ることを信じて揺らがないように。旦那の気持ちを理解できるように。
今はまだうわべだけの理解ですが…。フラバの時を思い出すと苦しい状態なのは少なくとも分かるので。


大事に出来たらいいなあ。色んなことを。


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ぼむ [MAIL]