矛盾スルニモ程ガアル
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2008年12月01日(月) 風邪っぴきと母親のありがたみ。

びっくりしました、風邪を引きました。


いや、確かに先週無茶をしましたからね、そらー引くでしょう。むしろ引かなきゃ嘘だ。(そこまでか)


しかし、普段の風邪はあんまり発熱とかしなくて、喉が痛くてちょっと風邪かなってぐらいなのですが、今回本格的に喉が痛くて頭痛がして寒気がして体がだるくて熱っぽい。案の定計ったら熱がありました。


それでも何とか定時まで勤めて(こういうとき一人部署一人部屋というのはムリの無い仕事を選べるので有難い)、帰ってバタンキューですよ。


しかしこんなときに限って、旦那がうつMAX。具合が悪いとかほざくおっしゃるではないですか。まあそもそも元気だったとしても男性の気の利き方っていうのはげほげほ

ほんでもって、私超風邪なのにベッドで旦那の不安とかを延々聞いて、そんなことないよとか言ってる訳ですよ。
もうこれは何、と思いましたね。


しばらく旦那の話を聞いて、ちょっと旦那が落ち着いた所でもうこれはいかん、と、近所に住む母親に助けてコール。


食料品を買い込んで、颯爽とやってきてくれました。


食料品は、実家の定番、バナナにヨーグルト(ワンパターン)。3割引の惣菜に、うどん。そして何故かねぎ。丸焼きにして一番上の部分をむいて、みそで食べると治るとテレビでやっていたそうです(ホントかよ)。

ご飯も持ってきてくれていたので、しらすと卵で雑炊にしてくれました。
りんごも剥いてくれてたので、それも食べました。

小さい頃からこれで看病されていたので、なじみがあるし何というかこの安心感(涙)



旦那はとてもじゃないがここまで出来ない…。ポ○リ買ってきてくれるのが関の山でございますよ。(そういう私もうどん作るぐらいですがね)




母親って凄いなあ。有難いなあ。




しかも、旦那も大分私の親と話せるようになってきたので、旦那の話も母に聞いてもらいました。復職が不安だし、職場を投げ出したようで申し訳ない、という旦那に


母「そりゃー不安よねえ! 私だって、今超くだらないことで悩んでて、それでもここ3日ずっとあれこれ思い悩んでるのに、旦那くんは一生のことだもんね。ぐるぐるするでしょう。そうなったらいっそ復職したいとか思うわよね(笑)いいんじゃない、一からですって顔して新人のつもりで復職したら」


と。


私が旦那の話を聞いても、どうしても復職にはブレーキかけようとしちゃうし、自分が出来なかった、職場に申し訳ないという旦那の言葉を聞いても、そんなの思わなくていいんだよと言うしかなくて、だけど母はそういう旦那ごと「そりゃそう思うわよね!」みたいにして受け入れてて、あー何だか本当に有難いなあと。




ああ…これで過干渉(というか、命令するっていうか先に手を出すっていうか)さえなければ本当にすばらしい母なのに…。


でも、こうやって親の欠点が分かって、親も単なる人間なんだなって分かることが大事みたいなので、そんな感じでいきたいと思います。




とりあえず風邪も良くなって、今日も勤務、明日も勤務でございます。


今日も寝るぞーー。


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ぼむ [MAIL]