旦那と話しました。
私は、割と将来のこととかも計画を立ててそれに向かいたいタイプ(ただしそこからずれていく)なので、それを旦那に言ったところ、旦那は
「そんながちがちに縛られたら、俺、動けなくなる。もっと自由が欲しい」
と不機嫌に。
だけどじゃあアンタ今後のことどう考えてんのよ転職する気あんの資格取るって言ってても家でも趣味の本ばっかり読んでもう年齢的にも転職って厳しいんだよ大学院卒っていうのがマイナスになることもあるんだよリスクなんだよただでさえ学部卒より3年も差があってその分年金も少なくなる(話が飛躍)んだから将来のことってもっと真剣にさどうなのさそこんとこ大体自由にって言ったってそれに左右されんのは私なんだけどこの間職安に行って来て私も現実知ったさ既婚の子供いない年もそこそこの女は就職さえ厳しいんだよ私が稼ぎ手になるっていうのは難しい状況なんだよそれでもこの不安定さを脱出したいしそれなりの足場は必要だから頑張るつもりなのにアンタはそこんとこどう考えてるのよおい
という気持ちをもっと柔らかにそこそこ伝えた所、
「ああ、そうか。ぼむは、一旦決めておいても、そこから流動的に動くよね。俺は決めなくて流動的に動く。そしたら一緒か。 それに、俺が自由にって言っても、ぼむにも関わってくることだし…。いや、俺、一応資格の勉強してるよ。だけどちょっと俺の勉強の仕方って特殊だから、あんまり分からなかったよな。考えてみれば、ぼむは俺が勉強してるって分からないはずだよな、そりゃ不安にもなるよな、俺は一応勉強してるし、どう転んでもいいようにはしてるよ」
みたいなことを旦那が言ってくれて。
実はずっと、旦那に勉強とか準備している様子がなくて、「もうコイツ駄目だ」とか密かに思っていた(無礼)ので、この言葉は嬉しかったです。
何というか、この人についていけば大丈夫だ的な。
そんな気持ちでした。
まあ、次の日には「もう動けない」発言ですがね。 さっくり病気ですがね。
病める時も健やかなる時も。
本当、結婚って、愛情と信頼と、経済と…。
色んなものがいるし、こうやってちょっとずつ乗り越えていって、絆を太くしていくんだろうなあと思いました。
愛情がなきゃ、一人でいたほうが色々楽じゃあ? なんて思ったりもしましたが、二人だからこそ良いことも、沢山あるんでしょうね。
まあそもそも一人の方が楽、というのは旦那の台詞でしょうがねえ…(遠い目)
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