矛盾スルニモ程ガアル
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2007年12月11日(火) 自信がついたら。

いいのになあ。(願望)




結局、試験に受かっても、いやだってあれだけの勉強しかしてなくて運で受かったんだしとか、世間的には大したことない試験だしとか、実力伴って無いしとか思ってしまって自信なんてつかない。(断定かよ)



そんな自分を救うのは、旦那の

「人より勉強しなくて受かるのは、元の頭が(多少は)いいってことだよ」

という言葉。



驕るんじゃなくて、人を見下すんじゃなくて、ただ「自分はできない奴じゃない」という自信が欲しい。
旦那は、とても大きな意味で私を「認めて」くれる。それが嬉しい。



自分で決めて、自分で勉強して、結果を出した。



そのことを、もうちょっと自分で認めてあげなければ。




あの時超勉強不足で絶対落ちると思ってそれならばいっそ受験をやめようかと思ったけれど、それをおして経験の一つだと思って一人で受験しにいった、それだけでも価値のあることだと、そういう風に思わなくては。





母親のことだってそうだ。



自分が地元に戻りたいと思って戻るのだから、母がそれを望んでいようと望んでいまいと関係ない。




自分で決めるってことは、自分で責任を取るということで。長い間意識的にも無意識的にもそれから遠ざかっていた私には、本当にこれから大事なことだと思うんだ。



成功しても失敗してもいいんだ。



とにかく自分でやってみなければ。


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ぼむ [MAIL]