矛盾スルニモ程ガアル
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2007年11月12日(月) ストレスと楽しめること。

転職転職と言い出して数日。



明らかに、私の行動が変わってきています。

何をしても、割と楽しい。



今まで、多分働いている人には聞きたくもない話でしょうが、あまりにも隔離された空間で、友達もいないので、私、家事をしつつゲームをしておりました。(※昼夜逆転生活を直そうとしたため。何かすることがないと昼寝をする→夜寝られない→昼まで寝る→逆転進行という悪循環…)


けどね、楽しくないんです。


むしろ義務なんです。


やらないとすることないから寝るんです。寝たらいけないからやるんです。



けど私趣味っていっても少なくて、読書が唯一の趣味な勢いなんですけど(ゲームも好き)、その読書は出来るときと出来ないときがあるので、ゲームをするのですが…。


「やらなきゃなあ」って感じです。こんなの初めてです。


だけど転職の話が出てから。

ゲームをするのも楽しいし、もっと色んなソフトをやりたい、今まで何をしていたんだぐらいに思うようになりました。


家事も以前ほど苦痛ではありません。(最近また、家事にむなしさを感じるように…。というか、どうも楽しかったのは家事の事務的な面(家電の説明書や保証書をファイリングするとか)だけのようで…)



色々考えて、そりゃーそうだよなと思いました。


地元から離れて、勤めてた仕事(仕事自体は好きだった)も辞めて、旦那のやりたい仕事だからと来てみれば、旦那は「いやだ、憂鬱だ」と言いながら仕事に行き、この間も帰ってから物凄く落ち込んでいて、それを

「私だってしんどいよ」

なんて病人に言えないから「つらかったね、大変だったね、ムリしないんだよ」なんて言って慰めて(そのときは後から旦那が「ぼむは天使だ」とか言っていました…)、絶対このことでは責めたりできないので全部自分の中にしまいこんで笑顔で「大丈夫だよ」って言って、もちろん働いたら働いたでつらいこといっぱいあるけど、これはまたそういうのとは違う、気づかないうちにじわじわきているストレスなのかもなーと。


また私の場合、こういうストレスを身近に言える人が今はいない。


親には、電話では中々言いにくいのです。会ったときには言ったりしますが、こればっかり言える訳もなく…。



といっても、この間Bさんと会ったときに、Bさんは今はご両親がいないも同然の状況だと知って、親が親がという私は恵まれているのだろうなと思ってみたのですが、だからといって親がやっぱり話しやすいというのは変わらないわけで…。



今日判明したのですが、旦那は転職に乗り気だと言っていたけれど、それはかなり限定された、難しいところに受かったらの話らしくて、しかもその仕事に興味はないんですよね…。



それ、ムリじゃん…。



っていうか、旦那は適職って限られてるんだから!!


もう、旦那はバイトでいいじゃん!! もし私がちゃんとした職につけたなら(あくまでつけたなら)、それでいいじゃん!!


みたいな、ちょっとどこか爆発するような気持ちがあります。



要するに、このまま愚痴ばっか聞いてられっかコラーということなのかも知れません。



やりたい仕事でないなら、私は地元がいいんです。


逆に、旦那がやりたい仕事であるならば、何とか…なると思ってたんですが、正直不安です…。


ちなみに、やりたい仕事を人は職業にできる訳じゃないんだよってよく言われるのですが、うちの旦那、そういうの通り越してます。はい。


私の両親も、はじめはそんなこと言っていたのですが、旦那の様子を聞いたり見たりするうちに、

「あの子は…向いてない仕事を続けるのは…ムリかもねえ…」

という感じになってまいりました。




とりあえず、転職をぎりぎりまで頑張ることをしてみようと思いました。




でないと、私の精神がもたないかも…(おい)




少しでも可能性があるうちは、やっぱり楽です。


無いって言われた途端に、世界が色あせるというか、物凄くやる気がなくなります。



わかんないんですけどね、どっちが幸せかなんて。


共働きになって、夫婦の時間が少ないって後悔するかも知れないし。

それこそ私が職場でいじめられて、二人で路頭に迷うかもしれないし。



けど二人とも、海の上で安全なんだけど苦労が多い船にいたとして、絶対に沈むと分かっている木切れに飛び乗ったりはしない、筈なので。


きちんとした足場を探して、沈まないか確かめて移動して、それでも強風が吹いてそこから落ちたら、それはそれで仕方ない、かもと。



なんか、私が限界な気がするなあ。


旦那と同じで、そんなに精神的に強い方じゃないんだよなあ。



ここでムリするより、転職の活動だけでもしてみたいと思います。


きっと、こうやって「自分で決めて行動する」っていうのが、自分の依存性を治すのにもいいことだと思うのです。


いい結果も悪い結果も普通に受け止められるようになれればいいなあ。


「それでも自分の価値は変わらない」


というのが最近の合言葉です。←言わないと忘れる。


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