9月も終わりますね。(取り繕うように一般的な話題)
前日の私の話は、依存性パーソナリティに興味がある方、覗いてみてやってください。
それ以外の方は、ご覧になっても楽しくないかもと思います。
ご了承の上、ご覧くださることをオススメ致します。
何かあれこれ書いてきましたが、結局は私みたいに育った人やあるいはよっぽど相続力豊かな人でないと、おそらく私の持つ性格っていうのは分からないでしょうし。
私がCさんを見て、「何であの人ああなの!?」って思うのと同じように、Cさんの人生を辿ってない私には、分からないもので。
まあでも、自分で自分の弱点に気付いたからには、ある程度治したいと思うと、そういう感じできているので、こんな感じでいくと思います。
人に良く思われたいとか、そういう願望も少しずつ取り払っていきたいです。(願望)
自分は自分だし、こういう性格を知っても尚私のいい所を見てくれる人もいるし、私の性格が無理な人は無理だし、それだけなんですよね、きっと。
気に入らないのに理屈なんてないというか、それすらもその人が形成された何かがあるのだと思ってみたりします。
そういえば、この性格は本(『依存性パーソナリティ障害入門』)には「批判的ではない」とありましたがそこだけ私には当てはまらないのですが…。 何か、別の性格が由来しているのかなあと…。
その辺もろくでもないと思うので治したいのですが、これも「自分に自信」にかかってくる問題か? それとも別の問題か? というのはまだよく分かりません。
私の場合要するに、現実に向き合う人に対して、物凄く弱くなるというだけの話です。実際に対峙するとてきめんダメになるんですよね。
あと、あまり怒りを表さないとされているけれども、怒りを内包している場合もあるのだとか。
何か書ききれないほど参考になりました。この性格は昔からどのように研究されてきたかとかが分かりやすく書いてあって、とても良かったです。
4時間半かけて読みました。
小さめのハードカバーの本です。
ハードカバーなんて買うのどれぐらいぶりだろう…。
私の読解力では頼りにならんと思いますので、興味を持たれた方は本屋さんでみてみてくださいませ。
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