自分の分析。略して自分析(寒)
そんな訳で、今日は私のことについての自分の感想です〜。
そもそも私、ぼむみたいなタイプが合わない! と言う方、「戻る」ボタンでお戻りくださいませ!!
あ、ちなみに、私が基本的に昔から嫌われてきたタイプとしては、おそらくですがこう、夢があって希望があってプライドが高くて頑張り屋さんなタイプでございます。
バレーとか皆で力を合わせてやる競技が大好き☆ キラリ☆ みたいな。
私と合うのはどちらかと言えば、「人生マイペース」「人は人、私は私」っていう方の方が合うというか、友達は結構そんな感じです。
さて。そんな訳で。まずは、
・悪意に弱い
これですね! 先日2○年間生きてきて初めて気付いた自分の性質。
思い返してみれば、これ、昔からです…。 他人が自分を攻撃することに対してすんげー弱いです。
考えてみれば、悪口とか言われるの凄く苦手なんだけど、そういう人に迎合してどうこうというのもしたくないという…ううん…。
んでね、こっからは更に精神的な話になりますし、そういうメンタル系の話って苦手な方も多いと思いますので、さっくりと「戻る」ボタンで戻っていただけたらと思うのですが。
前回私、Cさんが「自己愛性人格障害」ではないかと書きました。
まあそれは、あくまでも「私なりの」判断であり、本当それ以上でもそれ以下でもないつもりだったのですが、不快になった方もいらっしゃったみたいで申し訳ないです。
んで。
それをネットのサイトなどで見ていたときに、「依存性人格障害」というものがありましてね。
http://http://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm
詳しくは↑をご覧いただけたらと思うのですが(このページのかなり下の方に記述があります)、以下の8つのうち5つが当てはまれば依存性人格障害が疑われるということなのですが、
1.普段のことを決めるにも、他人からの執拗なまでのアドバイスがないとダメである。
2.自分の生活でほとんどの領域で他人に責任をとってもらわないといけない。
3.嫌われたり避けられたりするのが怖いため、他人の意見に反対することができない。 4.自分自身から何かを計画したりやったりすることができない。 5.他人からの愛情をえるために嫌なことまで自分から進んでやる。
6.自分自身では何もできないと思っているため、ちょっとでも1人になると不安になる。
7.親密な関係が途切れたとき、自分をかまってくれる相手を必死に捜す。 8.自分が世話をされず、見捨てられるのではないかと言う恐怖に異常におびえている。
これ、ほぼ全部当てはまる節があるのですが(汗)
結構恋愛に執着するところも昔からあって、考えてみればとにかく一緒にいなきゃ嫌とか、そういう傾向ってこういうこともあったのかもなあと。
私、人からの悪意が異常にダメなのって、こういうこともあるからなのかな、と思うのです。
自分基準で皆自分と同じぐらい悪意に弱いんだと思っていたら、どうも周りに聞いてみても、皆そうじゃないんですよね。(当たり前) ということは、私のようなのが特殊(?)な訳で…。
ただ、自己犠牲に関する所は割りとそうじゃないことが多くて、人に媚びたりとかは少ないのですが、この「嫌われるのが怖い」性格って本当にあるんです…。
友達に対しては、この感情が本当に強いです。
ただ、強いのを悟られると引かれると思うので必死に隠しているだけなのですが、人に嫌われる恐怖って常にあります。
人格障害っていうのは人によって程度も違うし、「こういう傾向が強い性格」というので、病気ではないらしいので、私がどの程度に位置するのかは良く分かりませんが、こんなところで自分発見って感じで、何気なくこの記述を読み始めた時はびっくりしました…。
そして、ここにも書いてありますが、「過干渉な父親、母親の存在」。
これ本当当てはまるのです。
うちの母は、とにかく子供を手元から放したくない人で、小さい頃は本当に過保護で、何か私が傷つけられるようなことがあると泣いて怒り、大学受験では地元の大学を受験すること以外許さず、就職も地元企業以外許さず、結婚もずっと言っていたのは「地元の人以外は論外」でした。今の旦那を母が凄く気に入って、結婚だけは自由になりましたが、それ以外のことはずっと反対されてきました。
んで、反対されても「そんなの関係ない」と家を出ちゃえばいいじゃん、と思う方も多いと思いますが、それが出来ないんですよね。
もうね、大学の時なんて、「地元以外に行くなら家からビタ一文出しませんからね!!」って叫んで、何をやっても無駄で、私が折れるまで口も利かず、もんの凄い頑なな態度だったのです…。折れた途端にぱあっと笑顔になって、「そうしなさい」って…。
そうなるとね、「家を出たら、母親に嫌われる」って思って、怖いんですよ。本当に記述にあるとおりの、「見捨てられ不安」ですねえ。
これは代表的な話で、昔から母親は大概私に甘くて、死ぬほど甘やかされて育ってきた訳ですが、そういう母の絶対譲れない時の態度って、「今までの甘さは何!?」っていうぐらい強硬で、多分小さい頃から「ここは従わなくてはならない」みたいなことを刷り込まれてきたのだと思います。
このコントロールによって、自立とは親や社会から見捨てられることだ、という意識になるんだそうです。
その結果、「自分で決めること」が怖い。 一人にされたり、責任を負わされることが怖い。
なんというか、なるほどなーと。
前回の境界性人格障害(病院で診断されたと、本人談です)の友達にも、依存傾向と言うのが凄くあって、よくよく読んでみたら、「依存性人格障害」は「自己愛性人格障害」「境界性人格障害」に近付かれやすいというか、攻撃されたり、依存されたりしても自分も人に嫌われることが怖いため、逃げられない傾向があって、相手もそういうのを見抜いてくるんだそうです。
こええ…。
っていうか私の性格も、依存的な性格が強く出てしまった場合、非常に迷惑極まりない性格な訳で、気をつけなくてはなーと思います。
出来ることとしては、小さくても自分で決めて自分で行動して何がしかの結果を得る=小さくても少しずつ自分に自信をつける ことと、母親とある程度の距離を保つこと。
この間、母にははっきり言いました。
「私をコントロールしようとしないで!! 『あれをしなさい、これをしなさい』って決め付けないで!!」
と。
母は、長年続けている趣味があって、私をその趣味の世界である程度、資格を取らせる所までにしたいらしいのです。
昔からこのことについて、前述のような強硬な態度を取られることが多く、今も尚、チャンスがあれば私に「やりなさい」って言ってくるんですね。
でももういい歳こいた娘の人生、母の思い通りにいく訳無いのです。
考えてみればそうなのですが、強く言われると、反射的に嫌われた時の恐怖みたいなのを思い出してしまって。(多分無意識に)
従順なのは、決していいことじゃないのです。(※それ以外では甘やかされてきたためすんげーわがままな性格なのですが、そういう面もあるのかもしれないなあと気付いてきた訳です)
治すためには、母親が子供から自立すること、子供が母親から自立することが大事だとか。
そういう意味で、私は地元を離れて良かったんだなあと。
母親も最近では、ある程度ほったらかしになってきてはいるのですが、油断しているとこの間の友達の結婚式で、勝手に母の知り合いの美容院を予約しているとかいうことになりますのでね…。
気をつけたいです。コントロールからきちんと逃れて、自己を確立できるように。
「人のために」行動するというのも、相手に「貸し」を作って見捨てられないようにするためだというのも、凄く思い当たる節というか、言われてみて
「もしかして、私が仕事を辞めて旦那についてきたのも、こういうこと?」
という疑惑がふつふつと…。
確かに、自分のために何か物事をするより、「旦那優先」とか思った方がスムーズなんですよね!! それがこんな、打算だとは!!
すげー衝撃なのですが、これはもう何か仕方ないというか、その方が支障が出ないならそれでもいいかな、とか思います。(←性格改善するはずでは!?)
何ていうか、人間って凄いですよね…。
いろんなことが絡み合って、無意識にこんなことしてるんだもんなあ…。
もしかしたら、続くかもです。
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