| 2007年09月01日(土) |
きっとそのうちが起こっている今。 |
パート先に、退職の書類なんかを出しに行って来たぼむです、こんばんは。
さて、ここで聞いてしまった現在のCさん情報。 その話聞きたくないよって方は戻る・もしくはスルーでよろしくお願い致します。
そんな訳で、前回の話し合い(?)より、何故か自分は被害者だと仰っているらしいCさん(謎)。
そんなCさんがですね、先日。 AさんとBさんが午後勤務で、Cさんが午前勤務が終わって帰る日があり、AさんとBさんが売り場にいてCさんが横で締めの作業をしていた時があったそうで。
その時に、AさんBさんが仲良く話をしていたのだそうです。
で、それが気に入らなかった(らしい)Cさん、ちょうどその時かかってきた娘さんからの電話に、物凄い剣幕で怒鳴りつけた、らしいです。(Aさんからの話なので、私の話は伝聞なのでご了承いただきたいのですが…)
それはそれは凄い言い方だったそうで、普段ってCさんは娘さんからの電話に、「んー、○○〜、お母さんが帰るまで待っててね〜、うん、うん」みたいな(←文字では伝わりませんがな)凄い猫撫で声で超優しいのに、その豹変振りにAさんもBさんもびっくりしたそうで、シーンとなってしまったのだとか。
んで、その後フンッて感じでドアを開けて外に出て行ってしまったそうで、そのことをBさんが後日、Cさんに注意したんだそうです。
「子供のことは大変だと思うけど、至近距離で、狭い所であんな風な言い方したら職場の雰囲気だって悪くなる。せめて、黙って出て行く前に『ごめん、子供からの電話で、カッとなって怒っちゃった』とか言った方がいい」
などと。そしたらなんとCさん、
「私だって、AさんとBさんにカチンとくることあるけど我慢してる。私だって自分を抑えてる」
とか仰ったらしく。
すげー…。
ホントにすげー…。
しかも、Bさんなんてどちらかと言えばCさんをかばってあげてる立場なのに、その人に言うに事欠いて「私だってアンタにカチンときてるのに我慢してる」かよ…。
とにかくその時は話のすり替えで話にならなくて、言い争いみたくなったのだとか。
他にも「ええ!?」って思うようなことを、言ったりやったりされてるのだとか。 Aさんは、Cさんとの勤務の時がとても憂鬱だと仰っていました。
私、正直に言えばやっぱり、と…。
Cさんは誰かをいじめたい人で、それが今までは私に向いていたからAさんBさんに向くのは抑えられていただけで、私がいなくなった今、八つ当たりの対象がAさんBさんに多く向きだしたんだなあと。
母親の言っていた、
「今はぼむがいじめられているから周りに分からないだけで、貴女がいなくなったらその人、他の誰かに向かうわよ。その時に皆気付くのよ、大丈夫」
という言葉が思い出されます。
今の私の状態は、Cさんに対する恐怖と怒りが交互に来る状態で、知らない間に神経が削られていたこと、沢山無理をしていたことをしみじみと実感しています。
私は特に、いじめって赤子を叩くようなものと思っている節があったし、実際に私は悪意を持った人に対して、精神的には赤子に近いです。なすがままというか、やられただけ傷ついてしまう。今は、自分がそういうタイプなんだなと認識して、それは他の人と比較しても意味のないことなんだなと目からウロコが落ちたところでございます。
まあそのような状態で、職場には新しい人(Dさん)も入ったそうなんですが、その人、上の人に「Cさんという人がいて、これこれこういうことがあったから、何かあったら報告するように」と言われたとか…。
で、職場のこともそうなのですが、私が悲しいなと思うのはCさんのお子さんです。
子供が円形脱毛症で、私だって大変なの、とCさんは仰ってましたが…。
まず、気分次第で怒ったり猫撫で声で接したりっていうのをやめた方がいいような…。(←怒り方が異常だった、とはAさんの弁ですが、そして勿論これは私個人の推測ですが)
正直、Cさんの裏表と言うか、ムラのある性格を知ったときから、子供さんに対しても同じように接してるんじゃないのかな、と思っていたのですが、うーん…。
3人のお子さんと一緒に職場に来られた時に、小学生〜幼稚園の子供にしては、皆暗い顔で、どこか抑圧されたような、全然きゃっきゃした所がないなあと思っていたのですが、もしかして家でも母親の気分の振れに顔色を伺って生きているんだろうか、と思うと本当に切ないです。
職場は、今度Dさんにも何かしたら、Cさんは契約打ち切り、なのだそうで。
だけど子供は…一生ですものね。
やっぱり、子供を持つことって、凄く凄く責任があることなんだなあと思います。
いやそりゃイライラして怒鳴っちゃったりとかもあると思うのですが、程度問題ですよね…。
Cさんの子供さんを心配するような余裕は無いのですが、だけど悲しいことだなあと思います。
うまく言えませんが。
そういう人もいるよ、そういうのもあるんだよと言ってしまえば、それまでなのですが、ね。
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