矛盾スルニモ程ガアル
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2007年07月31日(火) 病院を受診。(旦那が)

こんばんは、ぼむでございます。

日付が前後してしまいますが、只今(8月10日)家に帰ってきました。


イタリア旅行もさることながら、色々あったこの10日間でした。

そんな訳で、まずは旅行話をさせていただく前に、この話。



旦那、受診。


の巻(?)でございます。


実は、私が職場で嫌がらせをされて適応障害(うつ状態)になった時に。
旦那に症状をあれこれ話したのですね。

いわく、

・何もできない。したいのに出来ない。
・うーってなって動けなくなる。
・全然集中できない。
・何も楽しいと思えない。

などの症状を。すると旦那、



「え、俺いつもそうなんだけど」



と爆弾発言。

この状態になったのなんて初めてで、すっごく苦しくて、こんな状態1日だって早く抜け出したいと思っていた私、どびっくり。


私「えええええ? ここここんな状態普通じゃないよ?」

旦那「え、皆そうじゃないの? 俺、皆こんな状態になるもんだと思ってた。だから働いてる人って皆こういう状態に耐えながら働いてるんだ、俺には絶対ムリだし凄いなあと思ってたんだけど」


と。



私、もう自分より旦那が心配になります。
しかも聞いてみるとその症状は、割と小さい頃からだという。しかし、大学院時代から酷くなっているとも。

そんな訳で、自分が精神科を受診したときに、先生に聞いてみたのですね。

「先生、小さい頃からうつ状態の人っていますか?」

と。

すると、

先生「小さい頃っていっても、小学校高学年くらいからじゃないですか? それは、気分変調症というやつですねえ」

というお答えが。


それを旦那に伝えると、ちょっと旦那も気になった様子で、家に帰ってからネットでなにやら調べていたらしく、

「俺、黒やわ」

と私の元にやってきました。

思い切り、その気分変調症の診断基準に当てはまるとの事。


そんな訳で、私の説得と合わせて、次に旦那が受診することになりました。



そして当日。


旦那も問診表に答え、前日までに私がワードで旦那の意見を聞きながら作っておいた「旦那の症状の概要」みたいな紙と一緒に提出し、いよいよ診察です。

私も付き添いました。

先生の感じも、診察室の感じも分かっているので、まだ安心でした。



(続きます)







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