矛盾スルニモ程ガアル
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2007年07月27日(金) さて。

31日までと言っておりました掲示板ですが、只今閉鎖致しました!

書き込んでくださった方、これから書き込もうと思ってたのに〜という方、大変申し訳ありません。
お手数ですが、メールをくださいまし。


一応、その書き込みを見て、それについて今日の日記は書いていきたいと思いますので、メール面倒という方はこれをお返事代わりにしてやってください。



なんていうか、最後に書き込みくださった方の、


「私は打たれ弱いし旦那の稼ぎで暮らせるから、みなさんには悪いけどイチヌケまーす」


というのがすげー本音に近いのですが、それを言ったら「そんなんじゃ社会で生きていけない!!」とか「甘えるな」とかますます言われるんじゃないかとびびって書けませんでした。


まあでもそういうことなので、そういうことなのでした。(意味不明)



ただ、私は「充分頑張った」とは思っていません。
ちなみに、乗り越えたと思っているのはセクハラではなくて、その前の「仕事をしない上司」です。
旦那に支えられていることはしみじみそうだなあと思っております。



けど、もう何ていうか、耳の痛いこともその通りだと思うことも沢山あるんですが、それ以外の「ぼむさんはこうである」みたいな決め付けがしんどくて、今の状態ではちゃんと対応できないなと思ったので閉鎖しました。



皆傘は持っているとか、そうじゃなくて皆持っていないとか、別に私はそれをお聞きしている訳ではなくて、「私はこう思う」だけなんですよね…。

それに対する反論を頂いても、「いや、っていうか、これ私の意見だし。あなたにそう思えって言ってる訳じゃないし。逆に、私にそう思えって言われても困るし」と思います。


他人の立場に立って思い遣るということが少ないのは確かです。
けど、ネタのようにして書いた日記や、義実家に手土産を持って行ってないと決め付けられたり(実際は、それぞれ小さな物を持って行っています。手術をしたお義父さんには胃に優しいオリーブ油、猫がお好きだから、旅行先で見かけた猫の可愛いタオル、高血圧気味のお義母さんにはそば茶、その地域のお菓子など…どれも大したものじゃないけど、気持ちだけは込めています)、そういうことが割と面倒になりました。


だって、「そうじゃないです」って言っても「そうやって自分の非を認めない!!」とか言われるし…。




そもそも「あなたは人を決め付ける」って言う人が既に、私の事決め付けている訳で…。
しかも、私はそれをその本人には言っていないけれど、そういう人は私に直接言っている訳で…。


勿論、今回のことでは私も相手だけが悪い訳じゃないと気付きましたので、結果として「私が打たれ弱かったんだなあ、攻撃してくる相手と相性が悪かったんだなあ」と思っています。



結果、私の反省点としては相手だけが悪いと思っていたこと、うつ病という病名を軽々しく使ったこと、弱さにあれこれ言い訳したこと、でございます。
別にそれでいいじゃんと思っているのは、職場を辞めることです。




掲示板がある以上、どんな意見も聞け、受け流せ、というのが私にはムリだと分かったので閉鎖しました。




私は打たれ弱いということが今回でやっと分かった(初自覚ですよ…)ので、今後どのように生きていくかはぼちぼち自分で考えます。


多分、大学のような、人をいじめるとかする前に自分のことするし、みたいな考えの多い、自分と意見が違っても、それがその人の意見なんだなと理解して介入しない人が多い、そういう場所でないと無理なんだなと思います。


そして、そんなのはかなり限られた社会にしかないと知って、正直今びっくりしている所です…。



大学生活、恵まれていたんだなあ…。



まあぶっちゃけていえば、良くも悪くも転勤族なので、そこが嫌だったら辞める、の繰り返しでいいような気がします。

そこしか働くところがないと思えば、今の職場よりは頑張るかもしれないし、頑張らないかも知れない。

職場の待遇、そこであった出来事を考えて、耐えられるレベルなら耐えられるだろうし、耐えられないレベルなら耐えられないよなあと。



旦那がきちんと、私の悪いところは悪いと言ってくれ、もしそのような状況において、きっと「もうちょっと頑張ってみたら」とか「そりゃ辞めた方がいい」とか的確なアドバイスをくれるもんだと頼っております。

考えてみたら、仕事のできない上司の時は、私の1時間に渡る愚痴を聞きながら、「もうちょっと頑張ってみたら」「そういう人もいるよ」的な(実際にはもっとやんわりですが)ことを言ってくれていたよなあ…。



まあその上司をうまくあしらえるようになった後、セクハラであっさりくじけた訳ですが(遠い目)




家事も出来るようになったし、ムリのない程度の仕事を探しながら、また料理でもちょっとずつレパートリーを増やしていこうかな。





その間に資格もチャレンジしてみて(もう以前から申し込んでいたり)、やっとまた楽しみに思えてきたイタリア旅行も準備して(全然楽しみに思えずに、「イタリアで気分転換してきたら」と言われるのがまた憂鬱というか、「だって楽しみじゃないし…行くの辛いよ…」と思っていたので。それを見て旦那が「ぼむが普通じゃない!!」と認識(笑))、旦那の病院にも付き添って(後日また書きます〜)、ピル(旅行にぶちあたるため初めて処方してもらった)も飲み忘れずに、とにかくマイペースで過ごします。


メールの方、お返事遅れていて申し訳ないです。

もうちょっと落ち着いたら必ずお返事致しますので!! 本当にありがとうございます!!


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