| 2007年05月28日(月) |
続・親離れと自分の性格と子育て。 |
こんにちは、ぼむでございます。
衝撃の親離れ1日目から一夜。(注:私の話です)
その夜に旦那が言った、
「親だって自分が一番大事なんだよ。親も人間なんだよ、完璧じゃないんだ」
という言葉をしみじみリフレインしております。
そうかあ、そうなんですよね。
私は親を一人の人間として見て、私のために何でも動いてくれる(そういう感じの母親だったのです)という幻想は捨てて、出来る範囲で助け合うというこれからはそういう付き合いにしていかなくてはいけないし、
親も、私は親の所有物でないことを自覚して、自分の思い通りに動かそうとするのではなく私をまた一人の人間として見なくてはならない。
それが自立ってことなんだなーと。
っていうか私、親を客観的に見たのって、生まれて初めてなのですがこれってやっぱり遅すぎですよねそうですよね。
んで、
「もう母なんか弟を可愛がっていればいいのよ!! もう孫の顔とか見せない!! 里帰り出産とかしない!! わーん!!」
ってなってたら、
「ぼむ、今反抗期?」
と旦那に大 爆 笑されました。
ずっと旦那に「ぼむは5歳児だよね」と言われてきたのですが(20年ほどタイムスリップされてきたようで)、今回「小学校入学おめでとう!」と言われてしまいました。
私「違うし!! 反抗期だから12、13歳だし!!」←精一杯の反抗。
旦那「ああ、そうだよね」
という会話を経てとりあえず私中学生認定。
6歳違えばかなり違いますからね。←そういう問題じゃない。
あーでもね〜、私、反抗期とか無かったんですよ。
些細なことで親に反発するっていうのは時々あったんですが、盗んだバイクで家を出る的な(?)、ここからここらへんまで反抗期! っていう明確な時期が無かった訳です。
けどやっぱり必要なんですね、反抗期。
それが今来ていることはともかく…。
そして、母の依存的な性格に気付き、旦那に愚痴り、慰められ、
「うん。けどもう私には旦那がいるからいいよね。…ってこれも依存?」
と聞いたら「うん、ちょっとそうかも」と言われました(遠い目)
母のようにならないとか思っても、気付けばなってるもんです。
とりあえず、自分は自立した付き合いを親としようと思いました。
けど、きちんと自分が心からそう思えるようになるまでには、やっぱり反抗期を葛藤しながら通らなくてはいけないのでしょうか…この歳で…。
そんな訳で、子育ても急に不安です。
私が「女の子がいい」と思っていたのも、どこか依存的な理由だったのかも知れません。
私はいい加減なくせに変に生真面目な所がある性格なので、子育てをするってなったらきっちりしたいタイプなんだと思うのです。
だけど、母親になろうとする人物が今反抗期とかありえないですよね…。
自分が子供なのにと思うと、もう子供やめようかと思ったりもします。 その辺も良く、旦那と相談していかないと…。
まあ、とりあえずはイタリアです。(現実逃避)
考えてみればあと2ヶ月なんですよね。楽しみだあー。 (学問的な旦那に興ざめさせられること確定の、ある意味試練の旅ですが)
どうでもいい話ですが今朝、人様に
「イタリア旅行までは避妊しなきゃね」
と言われ、
「それはバッチリです!!」
と答える夢を見ました。
…何の夢だったんでしょう…。
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